今の現状、会社がうまく行っているとは言いがたい。
そもそも、この会社がこうある経緯は複雑なのだが・・・

前の会社で戦略的に仕方のなかったこととはいえ、、、
けど、それはいつまでも言い訳にしていてはいけなくて
やるって決めて、みんなでついてくってきめて
(きっとその時は誰一人やめるって事はかんがえなかったはず)

今、この事業に真剣に向かいはじめて1年がたとうとしている。

はっきりいって、焦る。
徐々にではあるがよくなっているのもわかる。

ただ、最初から事業の形がなかったのに、13人というメンバーがいた事がよくも悪くも影響している。

通常の経営計画をたてるとありえないし、、相談されても考え直されたほうがよいのでは?
と絶対に言うだろう状態だ。

今の立場は財務担当でもあり、商品開発でもあり、、、必要になったらなんでもやる。
もとの得意分野はこういう時には役に立たない。。資金調達についてもハードルが高い。

ベンチャー体質ってこともあり、みんな自分でなんとかしようとするのはすごいと思う。
(とはいっても13人もいれば全員ってわけにはいかない・・・)

人の思い、何かを創造したいって思いはすごいと思う。

ただ、金庫を管理してる立場から言えば気持ちだけではなんとかならないことも多い。
相方である社長に白黒つけてねってやんわり言ってみた。

選択肢は2個しか無い。

事業の見切りのタイミングがやっぱりいまいちわからない。
私自身が最終決断をするわけではないが、、、決断の手助けとなるストーリーを上手くつくらないといけない。

情という部分にとっても流されがちになっている。
とてもよくわかるんだけど。。。

ボランティアではないので会社はもうかんないといけない。そこまでいかなくても継続的な事業の存続という大前提をちゃんと認識しないといけない。

うーーん。。どんなストーリーにするか、、、悩ましい・・・

ちょっと、あたまがごちゃごちゃしてるので整理は必要。

こういう時、前職の部長に本当に頭がさがる。いっぱい文句言ってすみませんでした!!
言うは易く行なうは難し ですね。。

週末は、、、産業カウンセラーの講習2日間朝から夜までですが。。
ここは、全く違う頭でしっかり勉強しよう。きっと違う案が浮かぶかもしれないので・・・