今日の七五三のお客様の中に 目が見えないお母様がいらっしゃいました。
三歳のお子様に手を引かれご来店され、
家族写真と三歳お一人の写真をご注文されました。
自分は写真を見ることも出来ないのに、にこにこと写真を撮られてる姿を見て、
お子様のために「一生に一度の大切な記念写真を残してあげたい」
という気持ちが感じられ、なんかジーンときました。。
お店に来るお客様は、色々な理由をもって写真を撮りにいらっしゃいます。
そのお客様ひとりひとりの気持ちになって、
このお店に来てよかったねと思われる写真を残していきたいです。