私の子宮体癌発覚で直ぐに受け入れて下さった入所施設。

担当の方から丁寧なお手紙もいただきました。


癌に勝ちましょう!


自分の病気に向き合う覚悟が出来た瞬間でもありました。



お坊ちゃまの生活を支えながら闘病生活との両立・・・


3回目の癌


5回目の大きな手術


心が折れそうでした。



家族に


また迷惑かけます。

ごめんなさい。


謝る事しか出来なかった。



お坊ちゃまの事を全て一人で背負ってきたツケが回ってきた感じだった。


そんな時に手を差し伸べてくれた施設。


感謝しかないです。



そして安堵。



病気に真正面から向き合う事が出来ました。

治療方法も、以前ならお坊ちゃま基準で考えていて、担当医とぶつかった事もありました。


今回は少しでも長く生きる為の選択をしようと思えました。




結果としては経過観察になったわけですが、心構えで気持ちが全然違って来たのは確かなことです。



ここから元の生活に戻るのではなく、一歩でも前進できる様にしなきゃ。


未来の施設又はグループホームの入所に向けて、明らかな一歩を踏み出そうと・・・


踏み出さなきゃいけないんだ!



と今書き込みながら自分に言い聞かせています。