先日3年半ぶりに小学生からの幼なじみとランチをした。

友人は子供を1人亡くしている。


その子のお通夜へ行った時に、友人が私にかけた言葉。

『ほら、私、まるったより不幸になったでしょ』

・・・

絶句だった。


そうなる前から彼女は精神を病んでいて『うつ』になっていた。家族は大変だったみたいだ。

少なからず巻き込まれてはいた。

そんな時期彼女は私に

『まるったも大変なのにごめんね』

精神が安定しているときにそう言っていた。


私が全面的に彼女を受け止めてあげられなかったからいけなかったのかな・・・。いろいろ考えたりもした。

子供か亡くなったあと一度電話をしたことがあったが

『今忙しいから、また連絡するね』

すごくあっさりした口調で言われた。その言葉を信じて待ってみた。

ようやく会えた彼女は年をとっていた。
人のことは言えないか・・・


普通の会話をした。

すごく久しぶりのような気がした。


正直いろんな覚悟をして会いに行った。

精神を病んで入院する直前に電話があったが、尋常じゃない感じで、直ぐに来てと言われたが、お坊っちゃまがいるので行ってあげられなかった。

私が動けていたら、彼女たちを助けることが出来たのかな。

尋常じゃない電話を受けたあと、お坊っちゃまを誰かに預けて彼女のそばへ行くべきか、その頃のお坊っちゃまの支援担当にそうした。

『まるったさんが行っても何の解決にもなりませんよ。やめておきましょう。』

ハッキリ、キッパリ言ってくれた。

今私の彼女へのいろいろな思い等のバランスはその時のハッキリした言葉で保たれている気がする。


人の言葉って本当に大事なものなんだと思う。


比較的感情的に言葉を発してしまう私だけど、よく考えて言葉を遣っていかなきゃな。


普通に会話した彼女だけど、心の闇がいつまた大きくなるのか・・・。

ビールもやめられないみたいだけど、アルコール依存症は大丈夫なのかしら・・・

心配だけど今は見守るしかないと思っている。