お坊っちゃまの発作。

1年以上間隔空いたけれど、発作前の症状は覚えてる。これはくる!と思ったので今通院している脳外科の先生に電話した。

『こちらでは対応できないから、発作始まったら救急車で大学病院行って下さい』
との指示。

その後、嘔吐発作、無事ビニール袋で受け止めてどこも汚さなかった❗ヨッシャ!!


1年以上空いての発作だし、以前なら3度目の嘔吐くらいまで様子をみてから大学病院に連絡していたけど、今回は1度目の嘔吐で電話してみた。


内容を話して救急車読んでいいかと聞くと

看『お母さんが連れてこれないのであれば、介護タクシーで来て下さい』

え?

発作おこしてぐったりしていて、嘔吐していて・・・肢体不自由だよ?

介護タクシーで連れていける状態ではない。

私『自力で身体を動かせる状態では無いのに、救急車読んじゃいけないんですか?』

看『横になって乗れる介護タクシーありますよね。』

そういった介護タクシーとの契約してないし、呼び方も分からない。

私『以前そちらで診てもらっていて、転院する際に発作時は救急車よんで対応してもらうように以前の先生に頼んでおいたのですけど・・・』

3~4回の保留をへてようやく

看『じゃあ、救急車読んで下さい。
隊員からも電話入れてもらってください。』

ちょっと面倒臭そうな口調。

救急車よんで隊員さんから大学病院へ電話してもらったら

隊『受け入れるとは言ってないとのことを言われました。』

掛かり付けから外れた途端この対応。

わかってはいたけど、心ない対応だ。

結局受け入れてくれることになった。

病院へ向かう途中、隊員さんに愚痴ってしまった😭💦💦

隊『聞き流しましょう。この状態じゃ介護タクシーでなんて無理だし、それに腹立てても疲れるだけですよ。』

到着までの隊員さんとの会話で平常心取り戻せた。感謝です❗

嘔吐くらいでって病院側は思うんだろうけど、前回の嘔吐発作は20時間近く嘔吐が続いていたし、軽いか重いかなんて毎日一緒にいる私だって分からないよ。

冷静に医師とも話をして、いろいろ検査をして何の異常も見つからなかったので落ち着いたところで旦那さまに迎えに来てもらい帰宅。

翌日にはいつもの元気なお坊っちゃま。

予定を全部キャンセルして、1日二人でドライブやらショッピング。ランチもして、お坊っちゃまとても楽しそうだった❗

最近こんな息抜きしてあげてなかったからな・・・。

発作回避のひとつになるなら、たまにこんな日も取り入れて行こうかな。

最近ずぼらに磨きがかかっていた私も、お坊っちゃまの発作で少し気持ちが引き締まった・・・かな?