随分日にちがたちましたが・・・

震災で犠牲になられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。



7年たつ。

あの日は本当に怖かったのを覚えている。

私一人きりの時に起きた地震。

旦那様とおじじ様は仕事。

お嬢は中学校。

そしてお坊っちゃまは学校帰りデイサービスの車の中。

事業所の方がまだ電話がつながる時点で連絡くれた。無事ですと。

お嬢を学校まで徒歩で迎えに行って、二人で家での待機。

その時にはもう家族の誰とも連絡出来なくなった。

心細さとお坊っちゃまが事業所にいる安心感。
複雑な気持ち。

夜・10時過ぎに事業所がお坊っちゃまを送り届けてくれた。

お嬢とお坊っちゃまと私の3人だけ。

続く余震・・・。


いざとなったらお坊っちゃまを連れて逃げるのは無理。

お嬢だけでも助けて、私はお坊っちゃまと一緒に・・・。

『死』を覚悟しながら一晩を過ごした。

東関東でも被災地って訳でもないのに・・・
大袈裟だと笑われるけど、本気で覚悟していた。

立てない人間を車椅子に座らせるだけでも本当に大変なこと。

分かってもらえない現実。

翌日旦那様が帰宅したとき心底ホッとして涙が流れた。

だけど・・・

旦那様は、普通だった😱

この温度差って・・・😢


どのテレビを見ても、特別支援学校や障害者関連の事には触れていなかった。

その後いろいろな話が耳に入ってきたけれど、事実かは分からないので書くのはやめておこう。

その後、特別支援学校の小さなプレイルームでの卒業式。

3月はいろいろ思い出し、考える季節です。

新しい季節に向かって❗❗

花粉症・・・辛いけど😢