随分日にちがたちましたが・・・
震災で犠牲になられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
あの日は本当に怖かったのを覚えている。
私一人きりの時に起きた地震。
旦那様とおじじ様は仕事。
お嬢は中学校。
そしてお坊っちゃまは学校帰りデイサービスの車の中。
事業所の方がまだ電話がつながる時点で連絡くれた。無事ですと。
お嬢を学校まで徒歩で迎えに行って、二人で家での待機。
その時にはもう家族の誰とも連絡出来なくなった。
心細さとお坊っちゃまが事業所にいる安心感。
複雑な気持ち。
夜・10時過ぎに事業所がお坊っちゃまを送り届けてくれた。
お嬢とお坊っちゃまと私の3人だけ。
続く余震・・・。
いざとなったらお坊っちゃまを連れて逃げるのは無理。
お嬢だけでも助けて、私はお坊っちゃまと一緒に・・・。
『死』を覚悟しながら一晩を過ごした。
東関東でも被災地って訳でもないのに・・・
大袈裟だと笑われるけど、本気で覚悟していた。
立てない人間を車椅子に座らせるだけでも本当に大変なこと。
分かってもらえない現実。
翌日旦那様が帰宅したとき心底ホッとして涙が流れた。
だけど・・・
旦那様は、普通だった😱
この温度差って・・・😢
どのテレビを見ても、特別支援学校や障害者関連の事には触れていなかった。
その後いろいろな話が耳に入ってきたけれど、事実かは分からないので書くのはやめておこう。
その後、特別支援学校の小さなプレイルームでの卒業式。
3月はいろいろ思い出し、考える季節です。
新しい季節に向かって❗❗
花粉症・・・辛いけど😢