大杉漣さん。

私にとってテレビの中の人でしかなかったのに、とても胸が苦しく悲しいです。

心より ご冥福をお祈り申し上げます。


そして自分自身にも起きやしないかと恐怖。

お坊っちゃまと二人っきりの時に私に何かあったら・・・。

何年も前から不安でたまらない事。

私は命懸けでお坊っちゃまの介護してる。

そう言うと、

またまた~~って笑う人がいるけれど、極論自分の死が怖いわけではなくお坊っちゃまがその時一人っきりになるのが怖い。

この気持ちは身内でさえもなかなか理解してくれていない。

お坊っちゃまが将来困らないように、道筋をたてるのが私の仕事。それまでは・・・。

私の母は56歳で亡くなっている。

あと数年で同い年。

母以上に病気を繰り返している自分はもう少し生きられるのか?

漠然とした恐怖が襲ってくる。



基本ずぼらのくせして、こんなことでビクビクしてる自分が情けない・・・。

少しでも長生きしなきゃ。

お坊っちゃまの居場所を確保するまで・・・。

お嬢が幸せ見つけるまで・・・。