ハロウィン前後は気持ちが落ち着かなくなります。
お坊っちゃまが事故にあった日。
事故後の3ヶ月間の意識が戻らなかった時間。
やはりあの時のお坊っちゃまの様子や私自身の気持ち、文章には出来そうにありません。
日記は書いてありました。
お坊っちゃまが目を覚ましたとき教えてあげようと・・・。
でも、目覚めたお坊っちゃまはお坊っちゃまであってお坊っちゃまではなかった。
お坊っちゃまに読んで聞かせることのなくなった日記は自分でさえも読めない・・・。
毎年救いなのは、お坊っちゃまの笑顔。
この笑顔を守るためにこの日があるんだ!と自分に言い聞かせています。