昨夜私がお風呂に入っている時、お坊っちゃまの寝室からインターホンがなってお嬢が様子を見に行ったそうだ。帰宅したばかりの旦那様もお嬢の後ろにいたそうだ。

モゾモゾ・・・

モゾモゾ・・・

お嬢『トイレ行きたいんでしょ?』

お坊『大丈夫』
モゾモゾ・・・

お嬢『行きたいの我慢する方が、恥ずかしいことなんだよ。行こう!』

お坊『行かない!』

お嬢『お母さんいないとダメなんでしょ、恥ずかしい!』

お坊『お姉ちゃんキライ!あっち行け!べー!!』

こんな感じのやり取りがあったそうだ。旦那様は見てただけだったらしい。
お風呂出て直ぐにお坊っちゃまの部屋へ。

私『トイレして寝ようか?』

お坊『うん。』

せっせと準備をする私。

お坊『あのね。お姉ちゃんとお父さんにごめんねって言って』

私『何かあったの?』

お坊『べー!!しちゃったから、後でごめんねって伝えて』

私『べー!!しちゃったんだ(笑)』

お坊『お姉ちゃんとお父さんは(簡易トイレ)出来ないからさ・・・』

私『トイレには行きたくなかったの?』

うなずくお坊っちゃま。

夜寝る前のルーティーン作っちゃた私にも責任あるかな?
施設とかだと就寝後のトイレ小の場合、尿器で済まされちゃうからな~💦💦

でも『ごめんなさい』を言える事、偉いと感動!

お嬢にその事を伝えると、お坊っちゃまの寝室へ行ってくれて二人で仲直りしたみたい。

失語症で、言葉を上手く伝えられないお坊っちゃま。

比較的穏やかな性格だけど・・・頑固。

自分が間違えていたら、ごめんなさい。当たり前だけど、記憶障害もあるので、ケンカしたことも忘れちゃう時もある。

だからこそ、昨夜の出来事は感動でした❗