ちょっと思出話です😁
先生『家族は?』
私『私一人です。』
先生『大事な話なんだけど』
私『大丈夫です。話してください。』
ふと先生の後ろを見るとboxティッシュを持った看護師さん。分かりやすすぎるよ~💦💦
先生『じゃあ、乳ガンね。まだ3センチまでは無さそうだし、部分で行けるかも。』
私『・・・なるほど』
先生『○月○日手術ね』
私『ちょっと待ってください!!うちには障害児いるんで、預け先決めなければ私入院出来ません❗』
先生『こっちも忙しいんだよ!!今押さえておかなきゃ次の患者で日にちは埋まっていくんだよ❗』
私『わかりました。取り敢えずどうにかしてみます!!』
なんかケンカでもしているようなやり取りになった。
だってお坊っちゃまは家で一人では過ごせない。当時の私は何を何処に相談すればいいのかさえ分からない状態だった。
看護師さんごめんね。今は泣いてる場合じゃないの!!
そのまま県リハ病院へ電話して、流れを教えてもらった。
市の福祉課へ電話したり、児童相談所へ電話したり、自分の病気に向き合うことはなかなか出来なかった。市の福祉課は正直酷い対応だった。
いろいろな手続きを経て、入院前に旦那様と一緒に手術の説明を受けに行った時
先生『いろいろと検査をした結果、部分では無理で全摘出になります。』
私『え?部分じゃないんですか?』
先生『これからの命のためだよ。』
別にキツイ言葉で言われた訳じゃないけど、旦那様と一緒だったからか涙が溢れてきた。とまらなかった。ガンになって初めて流した涙。
未だにあの時なぜ泣いたのか分からない。
そして初めて鬼の先生に優しい言葉を掛けられたような気がするが・・・覚えてない😁
我に帰って
私『リンパは取りたくないです!介護生活してるから!!』
先生『それは手術しないと分からない!』
わがままな患者だと思っただろう~💦💦
まだ続きます🙇💦💦