お坊ちゃまの病院、今は大学病院へいってます。

昨年までは県のリハセンターへ行っていて、半年に一回頭のシャントの検診で近くの大学病院へ行ってました。しかし、数年前から始まった嘔吐発作。嘔吐しだすと30分~1時間間隔で嘔吐を繰り返すという発作を起こすようになりました。
何度か救急車のお世話になる事も・・・🚑💦💦
薬を変えたり種類を増やしたり、いろいろとチャレンジしても何故か1ヶ月~2ヶ月の周期で起こす発作。

救急車🚑で運ばれても、ついた頃には元気になることもしばしば💦💦
当直医に嫌味を言われることもしばしば😂😂
嘔吐発作を受け止め、できる限り自宅で様子を見る覚悟を決めた矢先の昨年風邪気味からの嘔吐発作。
その後変な咳が止まらず熱も出て近くの内科を受診するも夏風邪とのことで薬だけ出される。どんどん症状悪化し食事もとれないもちろん起き上がれない状況になり内科へ電話にて問い合わせすると、
『お母さんだけでも、いいから来ていいよ』
ここで怪しむべきだった。お坊ちゃまを旦那にみててもらって内科へ、食欲なくぐったりして起き上がれないしひどい咳が止まらない。一生懸命説明して出たのが吐き気止めの薬💊
お医者さんに相談したんだから❗と思う気持ちがその時は勝ってしまい。そして状態が一時的に安定した。けれど、夜中急変!ひどい咳はより一層酷くなり、熱も高く私はこの状況からお坊ちゃまを助け出したいという一心で救急車を呼んだ。
病院へ事前に連絡していなかったし、救急対応してくれる内科との繋がりもなかったので、シャントで通院している大学病院を救急車の隊員さんに伝えたが受け入れてもらえず・・・その後何件か隊員さんが救急車の中から電話をしてくれたがなかなか搬送先が決まらず・・・これが噂に聞く『たらい回し』と恐ろしくなった瞬間でした。

つづく