夢を食べて生きてる人でした。

それを一緒に、そばで一緒に、みせてくれた人でした。

 

最初はどこまで近づいていいのかなって推し量りながらそばにいたけど、ただ、素直に、何でも話してくれたし教えてくれたし、一緒に夢をみさせてくれた。


いつか、「ぜったいにこの夢叶えてあげるから、俺のことずっとみてて」って言ってくれた。ずっとそばにいさせてくれるんだと思った。

 

その前には、「結婚しないの?俺はしようと思ってるよ」って話してくれた。わたしと結婚してくれるんだと思った。

でもいまから思えば、「俺は彼女と結婚しようと思ってるよ。まるちゃんは誰とも結婚しないで、このままでいいの?」って意味だったんだ。

これは、さすがに言葉足りなさすぎだよね。

 

結婚が決まってからも、「おじいちゃんとおばあちゃんになっても、ずっと○○くんのことみてたかったな」って言ったら、「もう終わりってこと?ずっと俺の夢一緒にみてくれるって言ったじゃん!」って言ってくれたけど。。


夢を一緒にみるって、どういうこと?

それは結婚するその人とみるんじゃないの?

 

わたしは、あなたの何なんでしょうか。

 

でもこの間、そのときと同じせりふを言ってみたら、「いい距離でみててね」に変わってた。


なんだそれ。

 

わたしは、あなたの人生の中のどういう配役なんでしょうか。

 

まるショボーン