こんにちは
今日で好酸球性副鼻腔炎の術後3週と4日(3w4d)です
3日前の術後2回目の受診の後、左鼻の奥〜の方に詰まっていた塊(析出物)を取ってもらったせいか、下を向いただけでタラタラと血混じりの鼻水(瘡蓋)が出てきます
鼻をフンフンして鼻水が出てくると安心します



鼻はというと、バッチリ開通してます


でも夜にも鼻水が出てくるのと、また奥の方で析出物が出来てしまうのか、朝はどうしても詰まってしまいます
鼻うがいでご開通しますが、イビキが凄いらしく、旦那さんにはカバ太郎
と呼ばれます
と呼ばれますイビキはあったりなかったり。。。詰まってる指標になるのでSleep Meisterというアプリでイビキを録音して観察してます ←ここまでくると変態


手術前に
鼻茸っていったいどんなものなんだ

って思ってました

固まった膿なのかなぁって思ってました

下にいくと術後にもらった鼻茸の写真です↓↓
(見たくない方はやめた方がいいです。。。)
これは詰まっていたほ〜んの一部らしいです
ブヨブヨしてて本物のしめじみたい

見てわかったのですが、膿ではありませんでした
上顎洞粘膜と篩骨洞粘膜が一部ポリープ(鼻茸)状だったみたいです
上顎洞粘膜と篩骨洞粘膜が一部ポリープ(鼻茸)状だったみたいです好酸球性副鼻腔炎はそれに加えて

粘性の強〜い鼻水が鼻の中に詰まってます



この鼻水は乾燥させてると強いネバネバを通り越してカチコチに固まります
たまに鼻からガラスの破片ほど固いのが出てくることがあります
そりゃ鼻呼吸も出来なくなります
これがどうやら先生
のいう析出物ということです。業界用語みたいです。鼻茸とは違います。

そりゃ鼻呼吸も出来なくなります
のいう析出物ということです。業界用語みたいです。鼻茸とは違います。私の蝶形洞にはすごい量詰まってました↓↓
術後にもらった写真あります↓↓
(上の写真より気持ち悪いです:注意!!見れる方だけ!)
色も鼻茸と違って黄色く、プルっとしていません
蝶形骨は、眼球のすぐ後ろの、こめかみに真ん中にある骨です。この骨、硬膜で脊髄と繋がっており、硬く動きが悪くなると、腰痛など様々な体の不調を起こします
じつは私、理学療法士でして、ちょっと人より骨に詳しいのです
腰痛等を治すために蝶形骨を施術される先生もいたりします。でもそれ自体が析出物で固められてたら施術は無理ですよね 笑
ここには動眼神経や視神経がたくさんあり、もちろん眼球にも脳にも近い
そんなところの手術怖くて想像しただけで震えます
そんなところの手術怖くて想像しただけで震えます要するにとっても大事な骨ーー!
これを丁寧に取ってきれいにしてもらった先生
には感謝しかありません

には感謝しかありません
汚いものをお見せしてすみませんでした
情報が必要な方に、お役に立てればと思いまして
情報が必要な方に、お役に立てればと思いまして
