私が所属するこの業界の偉い研究者(誰もが名前を知っている研究者)のFacebookを読んでいる。

実は私は以前、この方と同じ大学に勤めていた経緯がある。

あんまりコミュニケーションが得意な雰囲気はないが、文章や講演になると人が変わったように流暢になる。

この変化にすごいとまず思った。

 

それでその方の最近のFacebookに休日の過ごし方が書いてあった。

なんでも、その方曰く、どんな業種でも、土日に暇なら、本屋に行って、5冊くらいし新書はじめ様々な本を買って、土日でそれを読み切って自分で考察を深めるのがいいとか。

それを自分もやっているとか。

 

やっぱ

一流は違うなと思った。

正直、同僚としてはビミョ~って思うことなんてしょっちゅうあったけど、やはり研究としてはこの方を尊敬している。

目の付け所が違う。

それで同僚だった時に、メールで(だから会話が下手だからメールでしか会話できないんだって)平日の朝を聞いたら、新聞社のネットとか新聞記事とか5つは読んでから一日が始まるから、まるまるさんもそうすればよいとか言われたことがあった。

 

てか、休日も平日も、

 

 

そんなできねーよ。

研究は趣味なのか?仕事なのか?

この方も、「もはやわからない」と言っているけど、それは気持ちはわかる。

 

研究という仕事は他者に非常にわかってもらいにくい仕事であると思う。

これは趣味なのかもしれない。