良かったのか悪かったのか。
学会出発前日の㈮の21:45に、日曜日の学会が台風で中止になる旨の連絡が来ました。
(21:45?!)
私はまだ家にいたけど、多くの研究友達はもう九州入りしていて、この時間に?!って感じでした。
その日は仕事中も原稿を考え、何度も頭でリハーサルして、よし!早めにねようと思ったところに学会中止。
㈯はやるけど、㈰(本来なら今日)は台風で全部中止。
私の発表は日曜日の朝いちばんでした。
もうね、
ここにきて?!この時間に?!となって、
でも、土曜日だけでも学会に行こうか2時間悩みました。
というのは、学会終わったらすぐに九州の親戚と久しぶりに会う約束をしていて、
叔父ときたら、私がくるからと一週間前から窓掃除を始めて、
私はというと、荷物と手土産を全部親戚の家にすでに発送済みだったので。
九州にいる親戚とはこうでもしないとなかなか会えない。
小さい頃は本当に仲良く遊んでいたいとことも。
うーん、うーんと悩んで、家族に相談しても、好きなようにしなよと言われて、
更に悩んで、
辞めました。
学会の資料だって、50部刷っちゃったし。
でも、こういう台風の時は特例で、学会発表成立とみなされるんだよね。
つまり、発表していなくても、私自身の研究業績としては残るってこと。
でもって、学会前に子どもにうつされたRS疑惑の風邪はけっこうひどくひいていて、
現在薬も飲んでいますが、久しぶりにこんなひどいのにやられたって感じです。
ちょっとだけ熱も出たし。
だからよかったのか、悪かったのかって感じです。
でも、あえて言うなら、
この為にインタビューに応じてくれた方々
本当にすみません。
インタビューは一度きりしか使えないので、このインタビューを次の別の研究でということはできません。
また、今回の発表を別の学会でもう一度ということも「学会発表成立」しているのでできないのです。
そういった意味では、もし同じような発表をするのであればもう一度インタビューをしなくてはならないのです。
なので、研究協力者には非常に申し訳ないです。
ですが、ゼミ等でこのレジュメを見てもらったときには、内容的なものは褒められましたし、
研究協力者がここまで語ってくれたことを、他の研究者もありがたいことであるといっていました。
なので、本当に協力していただいたことには感謝なのです。
早くRSウイルス治します。。。。