こんにちは。
週末の暑さの疲れで眠いので、こんな時間(午後2:30)ですが、ブログでも書いてみようと思います。
社会学や心理学、発達心理学などの分野で「不妊の人が無事に子どもを産んでも不妊というtraumatic event は消えないというデータがあります。
一方で、不妊が解決すればすべてが解決するおいうデータも、私の見つけた中では少しではあるが、あるにはあります。
私は、少しは消えるだろうなと思うけれど、まったくは消えないというのは、経験的になんかわかる気がします。
というのは、先日のレゴランド。
レゴランドというところは、ディズニーに比べて子持ちが多い(特に年齢の低い子を持つ親子が多い。大人だけで来てる人には会わなかった)中で、妊婦もわんさか見てきました。
特に妊娠中期くらいの人々。(悪阻の苦労もしないでこんなところに遊びにこれるなんて・・8か月悪阻やってた私からはうらやましい!)
妊婦を見るたびに「この人たちは何の苦労もしないで年の差なく第二子を授かったのかな」とか不妊だったこと(自分は第一子後にすぐに授かれなかったこと)を非常に何度も感じました。
この感情はまさにデータ通りなのではとも思いました。
そもそも、ただでさえ第二子を5歳差で生んだだけで「苦労したんだね」的な目で日頃からみられることが多い。
そんな妊婦ばっか見てたら自分が不妊だったころを思い出すわ。
以上、レゴランドの感想でした!
さぁ仕事頑張ります!