タイトルの通りです。
私という、研究が好きで(オタク気質)、変わってて、世の中に二人らといないだろうなというこの性格。
自覚してます。すごく自覚しています。
変わり者って。
友達は2パターン。
同じ変わり者か、この変わり具合をスルーできる者か。
親にも旦那にも変わり者のことは言われたことあります。
子供がどちらかというと二人とも私に性格が似てるのでもしかしたらこの子達も変わり者になる可能性があるけど、ま、いっか。
よく私なんかと結婚してうまくやってくれる人が世の中にいたなと、旦那に感謝。ある程度この研究オタクを見守ってる(やりたいことやらせてくれて、私の研究に興味を持ってない)スタンスが私にとっては嬉しいです。そして私のabnormalなところはあまり気にしていないようです。(要はthroughされてる)
てか、先日元カレに言われました。
『よく結婚できたね』って。
おまえ、失礼だな。
その言葉そっくりそのまま返してやるよ。
さて、
研究をしていると、同じ研究者や対象者などと関わりが出てきます。
研究者?
変わった人多いよ~
研究職の時は、その変わり具合をまとめるしたっぱ役だったのでそれは大変でした。みんな時間守れないし。話通じない人多いし。
現在、私の研究の対象者として数人の病院の先生との関わりがあります。
その中の1人の先生がなんだか変わってて、連絡頻度こそ月に一回とかだけど、最近深い話までできるようになって、素が見えてきて、コイツおもろいなと思うようになりました。なかなか親友の域に入ってきてる感じがします。
あ、もちろん研究の話とかで盛り上がってますよ。ただ、変わりすぎてて時々返答に困ることはあります。変すぎて無難な返し方がわからないっていうか。
ところで、その先生と、なんで親友の域まできたか。
それは、その先生が超オタク気質で変わってるから。私よりcommunication能力ないなと思うところはあるし、どう返答していいかわからない変わったことを言い出してくることもあるけど、基本その変わり具合が嫌いではない。
たぶんnormalな人はその変わり具合に引くんだと思うけど、私も先生もabnormalなので、たぶん流せて聞けるんだと思います。
まさかその先生と、こんな話ができるような関係になれるとは、数年前は思ってなかった。
きっと患者さんの前では普通なんだろうなとも思うし。(患者の前でオタク気質やabnormalさを出したらアウトでしょ)
そんなabnormalな友達がまた一人増えたことに、ちょっぴし嬉しく思っています。
※補足事項として、その先生は男だけど決して互いに恋愛感情はない