この前の記事では、不全流産になるまでの経緯を書いていましたが。。

な、なんと不全流産ではなく子宮外妊娠でした!
ウソでしょ、初妊娠で子宮外妊娠となる確率は0.02%なんですよ?:;(∩´﹏`∩);:

詳しく書くと、左卵管の子宮外妊娠の結果、左卵管内での不全流産になったのではないかとの診断でした。
私の場合は流産になったから、卵管破裂しなかったのかも。
発見が遅れて妊娠10週目で見つかったので。

なぜ子宮外妊娠が判明したのかというと、不全流産のために子宮内容物除去手術をしたあとに、手術の経過をみるための診察で病院に行き、尿検査でHCGが今までよりもはっきり陽性になりΣ(゚д゚lll)

ドクターもえ?陽性?尿検査、間違えてない?って青ざめていました。
その後、近くの総合病院へ緊急で紹介されて、子宮外妊娠であり、すでに卵管内で流産していると診断されたのです(。-_-。)

私は、卵管内で流産している箇所が血腫になっていてHCGも4000あったので、mtxという抗ガン剤で妊娠組織を壊す治療法をためすことになりました。

長くなりましたので、また次回、つづきを書きます。