3月30日。


もう生まれるよ!!

絶対に今日やわ!!!


と、数日前から家族に毎日言い続けて
朝を迎えたその日。


前日の夜からもう相変わらずの
お腹の張りっぷりと、痛みもだいぶ
伴っていたので…

朝を迎えたことに驚きました。


朝の回診。

チームの先生達が4人ぞろぞろ登場。


「調子どうですか〜?」

「相変わらず痛いし張ってます」

「うーん。
 もう今日赤ちゃん出してあげましょか」



おぉ。
来るべく時が来たぞ。



「もうここまできたら赤ちゃんも大丈夫。
 どうせもっても後一日か二日くらいやし
 緊急でバタバタするより
 人手がある昼間に出産した方が
 リスクも少ないよ」

と。


その瞬間、

やっと解放される!
赤ちゃんに会える!

という気持ちで
ホッとしたのを覚えています。




それからはもうバタバタ。。。

11時からの手術に決まったため、
とりあえず旦那に連絡。

すぐに病院に向かってもらう。


術着に着替えて、お下の剃毛して、
改めて手術の説明聞いて…


しばらくシャワーに入っていなかったわたし。
キレイな体で出産したい!
手術までにささっとシャワーさせてもらいたい…


なんて絶対に言い出せる空気ではなく。



最後にモニターしましょ!
と言われてつけ始めたときには
もう11時15分前。


いる!?
このタイミングでモニターいる!?

と思いながらも人生最後のモニターを満喫。



あれよあれよという間に
不安そうな顔の旦那に手を振り
手術室へ移動。。。



このときまで不思議と緊張も何もなくて。


手術に入ってくださる助産師さん達も、
手術室の前で集まって応援の声をかてけくれた
助産師さん達も、超長期入院がゆえに
仲良くなってお世話になりまくった
大好きな人たちばかり。


そんな助産師さん達に囲まれて
まだ生まれる前なのにすでに感動で
ウルウルのわたし。



そんなこんなで手術室の中に入りました。。。