そして2人目のことを。



1人目は切迫だったけれど、

2人目は順調なマタニティライフを

送っているという友達が周りに何人かいて。


私もそうだったらいいな〜。

まぁ大丈夫かな?

きゃはっ⭐︎


と、思いながらの妊婦生活の開始でした。

この頃はこの後どんな紆余曲折が待っているかも知らずに




前回、常位胎盤早期剥離になった私は

どうやらハイリスク妊婦になってしまうようで。


前回のように個人のクリニックでは

診てもらえないと言われました。

そのため、今回は近くの市立の総合病院にて

お世話になることに。




14w  仕事中に突然出血、入院。

 

16w  落ち着いたため退院。

自宅安静を言い渡される。

 

17w  再度の出血、再入院。

 

19w  落ち着いたため退院。


かと思いきや、、、

昼間エコー診察をしてくれた先生から

神妙な面持ちでお話が。



「赤ちゃんの大きさを測ったところ、

 手足が週数相当よりだいぶ小さいです」


「そうですか。

 まぁ上の子のときも手足短いって

 言われてました〜。

 遺伝ですかね?笑」


「いや、短いとかそういう意味ではなく

 この週数でこれだけ週数より小さいと

 なると、ダウン症の可能性があります」



えっっっ!?!?

ダウン症???


突然のことに驚き、その後どのように答えたか覚えていません。


「でも、まだ確定ではありません。

 あくまで可能性の話です。

 ただ、うちの病院では検査ができないため

 明日、退院してそのままA大学病院へ

 行って検査を行ってください。

 紹介状を書いておきます」



いやいや、待って待って。

明日って



心の準備もできていない上に、

このまま退院させて検査に行かせるって、

先生はそうだという確信があるんだろうなと

感じました。



その日はとにかくいろんな気持ちが

湧き上がってきて

とにかく泣きました。

何の涙かわかりません。

が、なぜか涙が止まらなくて。。。



翌日、心の準備もできていないまま、

そして不安に押し潰されそうになりながら

泣き腫らした目で旦那と一緒にA大学病院へ

向かったのでありました…




その②に続きます。