こんばんわ(/・ω・)/

本日二回目の更新です笑い泣き

 

今回は退職に至るまでの経緯を書いていきます。

 

先ほどの記事にも書いた通り、心身に異常が出てきた私は

ずっと避けていたメンタルクリニックを予約し受診してきました。。

 

診断は付かなかったものの、抑うつ状態とのことで睡眠薬と抗不安薬を処方していただきました。

 

仕事はできれば辞めたほうが良いねと。(私も辞めたいと主治医に話しました。)

 

さて、辞めるためには一番の大きな壁 

 

師長さん ですね。

 

どこの病院もそうだと思いますが、看護師不足のこのご時世

こんなブラックな病院だったのでもちろん私の勤めていた病院も看護師不足でした。

辞めたいと相談しても

かなり、物凄く、とってもしつこく引き止められます。笑い泣き

 

これまでも体調不良について、心の異常について相談はしてきました。

ここが大変、こんな所が辛い等訴えても「でも」「だけどね」から始まり

「みんな辛いから」「期待してるよ」「頑張ろう」で言いくるめられて終わるという・・チーン

私もこれ以上言っても無駄だなという気持ちと、どう思われてしまうのだろうという気持ちでそれ以上は何も言えずにいました。

 

受診後も相談に行きましたが結果は変わらず。

何度も話し合い、(毎回1時間以上。残業代くれチーン

ついに診断書を持っていきなんとか退職が認められました。本当に疲れた。。

 

そんなこんなで・・

 

ついに開放クラッカークラッカークラッカー合格

ただ、他のスタッフとは仲が良かっただけにそこが本当に心配で何度も考えました。

私が辞めることで他の人が大変になる。辛くなる。

こんな中途半端な時期に辞めるなんてみんなどう思うだろう。どうしよう。。

こんなことを毎日考えていました。

ある日機会があったので先輩看護師にこの思いを伝えてみると

 

誰も責めないよ。自分を一番に考えて。

まだ若いんだからこれからを大事にしないと。

 

とお返事がえーんえーん

 

自分が思っているほど周りは、私が退職することに対して

悪く思ってる人はいないよと教えてくれました。

 

今でも時々連絡をいただきます。ありがたいです。

休みだしてからは身体の不調は良くなっていきました。

 

次の記事では私の性格について書いていきます。