挙式30分前、オトン・旦那・私はチャペル横の通路で
挙式リハーサルを行いました。
旦那は、ベールのあげ方、指輪のはめ方、退場の仕方
オトンは、私との入場練習、旦那へのバトンタッチ方法
私は急に緊張してきて、さっきトイレに行ったのにまた行きたいような気分(T▽T;)
でももうゲストが入場してるので、行けず・・・
指先も冷たくなって、そわそわそわそわ、「どうしよう、どうしよう(。>0<。)」
そんな私を見て、介添えさんが手をマッサージしてくれるも、なかなか落ち着かず・・・
旦那に緊張してないのか聞くと、「してるけど大丈夫だよ~」なんてちょっと余裕な感じ( ̄^ ̄)
牧師さんの打ち合わせも事前にあり、日本語ペラペラのブラジル系の方でした。
声のトーンがすごく優しくて、「リラ~ックス、リラ~ックス」と何度も声をかけてくれました。
そしてついに入場の時が・・・
大きく深呼吸して、旦那の歩く姿を見届け
オトンの腕をしっかりつかんで入場。
チャペル内に入って、皆の顔が見えた時にウルウルしてきた。
ベールがあって、はっきり見えなかったから良かったけど、顔がはっきり見えてたら確実に泣いてたな。
バージンロードは、新婦の人生の軌跡という意味があって、扉が開いた瞬間が誕生。
家族とすごした時間を一歩一歩踏みしめて歩き、新郎にバトンタッチすると、そこが現在、それからが未来。
その意味をかみしめながら歩こうと思っていたんだけど、そんなこと思い出す余裕もなかった(TωT)
バトンタッチして無事に到着。
鼻水をすする音が聞こえて、親族が泣いているのかなー?と思ったら
真横の新郎がめちゃくちゃ泣いてた
私は到着して、ちょっと落ち着いた所だったのに、もらい泣き・・・
指輪をはめる時、リハーサルで「手だけ間違えなければ大丈夫です」と言われていたのに
右に指輪をはめようとする旦那。
涙をおさえるのに必死で、そんなこと頭から抜けていたようで(T▽T;)
しかも私がはめようとすると、手の平を向けてきたw
退場の時、もうベールもなく、皆の顔がはっきり見えて
最初は笑顔で歩いてたけど、最後の方は泣いてしまったー
終わって旦那に、どの段階から泣いていたのか聞いてみた。
先に入場して2人を待っていた時、私が一生懸命ドレスを蹴りながら歩いてるのを見て
ちょっと面白かったけど、オトンから手をバトンタッチされた時、オトンの手が震えていたらしく
それがスイッチになったとか。
やっぱりオトンも緊張してたのね~
しかもオトンもらい泣きしてたよ。今泣いて、私の手紙の時泣かなかったらどうしようと
またプレッシャーに感じたよ。
披露宴編へ続く・・・