今日、家までの帰り道で
どこかから
にゃー
にゃー
って鳴き声が聞こえる
だんだん声が近く聞こえる…
どこにいるんだろ?
と辺りを見ると
畑のフェンスの向こう側に
こぶし2つくらいの大きさの
子猫が1匹
大人の猫ならふつうに通り過ぎたけど
さすがにこんなに小さいから
通り過ぎることができなかった
フェンスの前で立ち止まり
しばらーーーーく考える…
子猫に私が見えているのか
小さい手足で
フェンスを一生懸命よじのぼってる
ホントにかわいくて
かわいそうで
でも家では飼えないし…
ホントに悩んで
「ごめんね…」
って思いながら、家に帰った
しばらく後ろから
叫び声みたいな鳴き声が
ずっと聞こえてて
どうしようもできなくて
胸が痛い
家に帰ってすぐ
オカンに話をしたけど
やっぱ家では飼えないし
どうしようもない
って
そうだよね…
近くに猫が飼える人もいないし…
あぁ~
やっぱり何もできないのかな…
ダメ元でいつも行ってる
動物病院に聞いてみよう!
と電話してみた
先生にいくつかの方法を教えてもらった
①NPO法人の里親会にお願いする
②自分が里親になって、引き取り手を探す
③病院で一時的に預かって、引き取り手は自分で探す
①②③のどれにしても
一度家に連れて帰らないといけない
今はアイマルの体調が良くないから
やっぱ難しいかなぁ…
と。
(昔猫に襲われたことがあって
アイマルは猫嫌い)
あと、猫の状態を聞かれて
体に怪我がなく、
目があいていて
こぶし3~4つくらいの大きさなら
外での生活も2~3ヶ月くらいの可能性があるから
無理に保護しなくても
野良猫として育っていける
とのこと…
どうしよう…
暗くて
大きさや、目の開き具合が
ちょっとわからなかったので
とりあえず
を切って
懐中電灯を持って
オカンともう一回見に行ってみた
私が家にいた間に
誰かに拾われてればいいな
と思ったけど
やっぱり
まだ鳴いてる…
懐中電灯をあてて見てみると
目はしっかり開いてる
怪我もしてない
大丈夫かなぁ…
でも体が小さいから
なかなか決断できない…
触ってしまうと
連れて帰らないといけない
気がして
触れない…
しばらくライトを照らしてると
後ろに買物袋を持った
お姉さんが…
その人も立ち止まって
「なんでこんな小さい子が…」
と気にしてたけど
そのまま行ってしまった…
本当に悩んで
でも家にはやっぱ連れて帰れない…
本当にごめんなさい
と思って
帰ろうと…
すると
フェンスの下をくぐって
私達の後を
泣きながら一生懸命ついてくる
胸が痛い…
ついてきたから
道路に出てしまい
車が来たら危ないから
せめて
安全な所に避難させようと
戻ろうとしたその時
さっき通り過ぎた
お姉さんが
お母さんを連れて
「ほら!あそこ!」
と言って
子猫の方に…
お姉さんは
何の躊躇もなく
子猫を抱き上げて
子猫も安心したのか
ピタッと泣き止んだ
もしかして?
と思い
私達が飼えない状況と
病院に相談したこと
さっきまでのいろんな事を話した
そこのお宅は
猫を何匹も飼っていて
また飼うの…?
と、お母さんは少し迷ってた
けど
お姉さんは子猫にほおずり
「もぉ私は見ちゃったから
離せないよぉ~」
と…
お母さんも覚悟を決めたのか
「じゃあ家帰って
お風呂入れてあげようか
」
って
その言葉を聞いたとたん
私は号泣
今このブログを書きながらも
また涙が出そう
本当に良かった
こんな優しい人にもらわれて
本当に
本当に
良かった
でも
もぉ二度とこんな体験したくない…
お姉さんが
あの時通りかからなかったら…
と思うと
胸がしめつけられそうになります…
どこかから
にゃー
にゃー
って鳴き声が聞こえる
だんだん声が近く聞こえる…
どこにいるんだろ?
と辺りを見ると
畑のフェンスの向こう側に
こぶし2つくらいの大きさの
子猫が1匹
大人の猫ならふつうに通り過ぎたけど
さすがにこんなに小さいから
通り過ぎることができなかった
フェンスの前で立ち止まり
しばらーーーーく考える…
子猫に私が見えているのか
小さい手足で
フェンスを一生懸命よじのぼってる
ホントにかわいくて
かわいそうで
でも家では飼えないし…
ホントに悩んで
「ごめんね…」
って思いながら、家に帰った
しばらく後ろから
叫び声みたいな鳴き声が
ずっと聞こえてて
どうしようもできなくて
胸が痛い
家に帰ってすぐ
オカンに話をしたけど
やっぱ家では飼えないし
どうしようもない
って
そうだよね…
近くに猫が飼える人もいないし…
あぁ~
やっぱり何もできないのかな…
ダメ元でいつも行ってる
動物病院に聞いてみよう!
と電話してみた

先生にいくつかの方法を教えてもらった
①NPO法人の里親会にお願いする
②自分が里親になって、引き取り手を探す
③病院で一時的に預かって、引き取り手は自分で探す
①②③のどれにしても
一度家に連れて帰らないといけない
今はアイマルの体調が良くないから
やっぱ難しいかなぁ…
と。
(昔猫に襲われたことがあって
アイマルは猫嫌い)
あと、猫の状態を聞かれて
体に怪我がなく、
目があいていて
こぶし3~4つくらいの大きさなら
外での生活も2~3ヶ月くらいの可能性があるから
無理に保護しなくても
野良猫として育っていける
とのこと…
どうしよう…
暗くて
大きさや、目の開き具合が
ちょっとわからなかったので
とりあえず
を切って懐中電灯を持って
オカンともう一回見に行ってみた
私が家にいた間に
誰かに拾われてればいいな
と思ったけど
やっぱり
まだ鳴いてる…
懐中電灯をあてて見てみると
目はしっかり開いてる
怪我もしてない
大丈夫かなぁ…
でも体が小さいから
なかなか決断できない…
触ってしまうと
連れて帰らないといけない
気がして
触れない…
しばらくライトを照らしてると
後ろに買物袋を持った
お姉さんが…
その人も立ち止まって
「なんでこんな小さい子が…」
と気にしてたけど
そのまま行ってしまった…
本当に悩んで
でも家にはやっぱ連れて帰れない…
本当にごめんなさい
と思って
帰ろうと…
すると
フェンスの下をくぐって
私達の後を
泣きながら一生懸命ついてくる
胸が痛い…
ついてきたから
道路に出てしまい
車が来たら危ないから
せめて
安全な所に避難させようと
戻ろうとしたその時
さっき通り過ぎた
お姉さんが
お母さんを連れて
「ほら!あそこ!」
と言って
子猫の方に…
お姉さんは
何の躊躇もなく
子猫を抱き上げて
子猫も安心したのか
ピタッと泣き止んだ
もしかして?
と思い
私達が飼えない状況と
病院に相談したこと
さっきまでのいろんな事を話した
そこのお宅は
猫を何匹も飼っていて
また飼うの…?
と、お母さんは少し迷ってた
けど
お姉さんは子猫にほおずり
「もぉ私は見ちゃったから
離せないよぉ~」
と…
お母さんも覚悟を決めたのか
「じゃあ家帰って
お風呂入れてあげようか
」って
その言葉を聞いたとたん
私は号泣

今このブログを書きながらも
また涙が出そう
本当に良かった
こんな優しい人にもらわれて
本当に
本当に
良かった
でも
もぉ二度とこんな体験したくない…
お姉さんが
あの時通りかからなかったら…
と思うと
胸がしめつけられそうになります…
