
観ました…
たくさん泣きました

私だけでなく、男女関係なくみんな泣いてました

その中でも特に印象に残っていることを少し…
保健所で、犬を処分する人へのインタビュー
記者「動物は好きですか?」
「大好きです」
記者「好きなら、この仕事はきつくないですか?」
「動物が嫌いな人が、最後に物として、処分するくらいなら
大好きな自分が最後をやるべきだと…」
私は、この方達がこんな思いで、処分をしてるって
知らなかった…

そして、窒息死させられる事を分かっているような表情で…
人間に失望している表情で…
黙って連れていかれる犬達…
涙がとまらなかった

命ってこんなに理不尽に処分されていいの?
自分も含めて人間の欲が憎くてしょうがなくなる…
外国人写真家が、日本の捨て犬状況をみて
「自分が犬なら、日本には生まれたくない」
って言ってた…
イギリスでは、今ペットショップに犬は売ってないらしい
昔は売っていたけど、今は犬を飼うには
ブリーダーからか、保護センターで捨てられた子を飼うんだって
なんで保護センターからかうのか、子供に聞くと…
「辛い思いをした犬達を、自分が幸せにしてあげるため」
だって…
かわいいから、とかじゃなくて
幸せにしてあげる為にっていう意識で
犬を飼う人ってどれくらいいるかな…
こういう意識の人が増えたら、捨て犬も減るよね…
そして、無理だと思うけど、日本もペットショップで犬を売らないで欲しい…
せめて、簡単に売らないで
飼い主を見極めて売って欲しい…
この映画、この辺だと、この渋谷ユーロスペースでしか上映してないんだけど
もっとたくさんの人にみて欲しい…
目をそらしたくなるような映像もあったけど
やっぱりみてよかった
自分も何かボランティアとか行動を起こしたいって思ったけど
とりあえず、目の前のアイマル、マリンを
幸せにしてあげるのが今自分のすべき事
私と一生を共にして良かったと思ってもらえるよう
がんばろう!