3月新刊「箱はマのつく水の底」延期?で思うこと。 | 隠れオタの隠れ読書ツアーズ

3月新刊「箱はマのつく水の底」延期?で思うこと。

いろいろなところから、3月は発売されない?のではという指摘が多数。
ま、半年ぐらいならOK!マツヨ。

昔、とあるライトノベル作家が「今年中に~編を完結させます!」みたいなコメントをあとがきで出していて、年の本当に暮れ、年末に2冊連続で出たことがあったな(笑)結局店頭には翌年に並んだけど、本の裏に記載される発売日が12月31日だった。。。なぜか、その作家さんがかっこよく映ったな~。

まるマに対する希望。

1)納得のいく、読み応えのある新刊&ページ数少し多め
2)次男陛下の投下
3)熱が冷めないうちに次の巻がでてくれれば(1年以内)
4)私がライトノベル小説が読める歳の内にシリーズが完結してね(あと5年以内には。。。10年~20年とかはつらいかしら)

何事もタイミングがあり、旬がある。
まるマはまさに旬真っ只中ですが。
この旬を逃さずに、伝説の小説になってほしいものです。

それはきっと、作者様にとっても読み手にとっても幸いなこと。

タカハシさんはまるマをきちんと完結できたら、息の長い素敵な作家さんになると思います。

最近、納得のいく小説を、いくら時間をかけてもいいから書いてほしいというコメントを目にするけど、私はあんまりお勧めしないかな。スピードや制約って一定大切だと思う。あ、雑や詰めが甘いのは、問題外ですよ(笑)それに、読者に話を提供する仕事を本業としているんだから、プロとして定期的に新刊を出してほしい。

自分も、小説や文章じゃないけど、編集の仕事をしているので思うのです。
時間をかければいいってものじゃないってね、反省も込めて。。。。。。

さて、来週からまた不在です。
その前に、なんとかコンラッドCDを入手させてくださいね。。。