のだめカンタービレ14巻 | 隠れオタの隠れ読書ツアーズ

のだめカンタービレ14巻

読みました。
帰りの飛行機の中で。





★ネタバレ注意★










のだめパリ編&ソンちゃん編完結ですか?
想像通りの展開すぎて、少し期待はずれ。ソンちゃんについてはもう。。。。そのまんまやねん。もっとのだめたちをかき回してくれていいのに、小悪魔的キャラを期待していたのに~。本当にいい子でした。14巻もするとネタもどんどんなくなってくるとは思うけど、ぜひがんばってほしいのです。癖のあるキャラカモーンです。

比較的たのしかったのは、松田ゆきひさ。ゆがんだロマンチストというか、未来日記通りに人生をすすめる、ポジティブノート真っ青のなかなか香ばしい男です。風呂場で遭遇したのだめのことを神話にでてくる女神にたとえるのですから、相当なセンスの持ち主でもあります。

千秋のことは、黒髪の王子キャラがかぶる上に自分より若いので、少し気に入らないみたいです。



うーーーーん。
なんだろう?

二人とも順当だからつまらないのか、千秋がなかなか飛行機にのれなくて海外にいけなかったこととか、のだめが音楽に対する姿勢が中途半端で、それが愛の力?でピアニストの道を選択していくあたりとか、ドラマがあっておもしろかったのだけど。。。。

今後がたのしい展開になるかというと、正直あとはのだめ&千秋のサクセスストーリーにしかならない気がしてなりません。。。。。