マ昼の決闘(元祖裏明日はマのつく風がふく!付録)
★ネタバレですので、注意してね!★
仕事でなかなか受け取れなかったので、週末ようやくゲットしました。
コンラッド&ギュンギュンにはさまれた可憐な陛下の表紙をぱかっと開くと、シンニチやら、CDケースがお出迎えです。どきどき。たのしみーというか、この手のCD6~7年ブリ。
3男、恐ろしい子。花があってカラー表紙がこれほど栄えるキャラはいませんな。ユーリもコンラッドも使用色が地味目だから。グレタもかわいー。
さて、今回はまず付録冊子についてのコメントから。
桃色夢を待望していた陛下、しかし現実は3男2男に仲良く邪魔されるは、女の子は実は、、、だったり、散々な寝起きとなり、最悪な気分の陛下。でも、3男は、相変わらずマイペースで、しかも婚約者ネタでちゃかす(と、ユーリは思っていたみたいですね)余裕ブリに、ちょっとイライラ。心に余裕がない陛下は次男のサムイギャグも、昔から笑えないときつく突っ込む始末。八つ当たりをはじめます。
最後は、3男に黒服の花嫁になれとまで言われ、切れた陛下は「婚約破棄」を伝えます。
陛下の夢は国に訪れるかもしれない災難を予知した夢だと指摘され、厄払いのまじないに森にいく陛下、長男、ギュンちゃん。森ではじめにあった人と決闘して勝つと、厄は消えるとのこと。
そこに偶然、「悪夢から解消されるまじない?」みたいなものを実行する為に森にきていた3男と鉢合わせ、3男と決闘をするはめになります。(うまくかけているか心配、ここれへんの記述)
寸前のところで、コンラッドに止められる2人。コンラッドは「夢は夢だよ、陛下」と陛下をなだめる。
さて、今回の小説は正直ストーリーとしてはぜんぜん成り立っていないと思いますので、小説として読むのはきびしいかと思うし、そのために書かれたものでもないと思います。萌えとか謎をちりばめた文章といって方がいいかな?
1)3男は愛に一途ですね、そして男前
一部サイトで「婚約破棄する陛下ゆるさないー」みたいな表記があったのだけど、あれ???ぜんぜん3男おいしいじゃんと思ったのは私だけ???陛下に「黒服の花嫁」になれなんて、コンラッドすら言えない台詞を平気でいえるんですよ。すごい。あと、森にきていたのは陛下の悪夢を解消してあげるためにきていたのだと思うし、決闘の場面でもユーリらしさを失わないでほしいといっているあたり、ユーリが思う以上に、3男は大人だし、男前だと思いました。ようは2人は、婚約者という肩書きがあろうが、なかろうが強く友情で結ばれているから大丈夫!っていう話に見えました。婚約者以上にすごいことだと思うけど。
2)コンラッドが陛下にメッセージを送っている???
「夢は夢だよ、陛下」。
陛下は今、夢か仮想世界、まやかしにとらわれているのかな?そんなものにとらわれないで陛下、しっかりしてほしいとコンラッドがいっているようにもとれた。夢に躍らせれている陛下は、宝マのふらふらして、墓穴をほって、皿様におどらされているユーリと描写がだぶります。
「自分が離れていると変なところにいく」も、大シマロンにいて、自分がユーリの元を離れている間に、事態がまずい方向にすすんでいる事を暗にいっているようにも。
ユーリが最後のほうで、肩書きは関係ないって気がついたような描写があるけど、次男が大シマロンにいようとそんなこと関係ない、真実はもっと深いところにあるっていう部分にもはやく気がついてくれたら(涙)
萌えポイントは、陛下の結婚話で、黒服の花嫁のくだり、コンラッドがデザートを食べ損ねたような表情をしていたっていう描写かなぁ。
普段は余裕の表情のコンラッドも、少し雲行きが怪しいから、まずいなーと内心思ったのかなぁ。口を挟もうとしたけど、これは3男とユーリの問題だからしゃしゃり出るのもと寸前でおさえた感じ。婦女子視点をぬきにしても「誕生に立ち会って、いままでも大切に接してきたユーリを他人にとられる」と思った瞬間の表情かと思いました!!!皮肉なことにジュリアとの出会いのシーンを連想させるシーンですよね。婚約者、ドレスの見立て、母上、、、。
仕事でなかなか受け取れなかったので、週末ようやくゲットしました。
コンラッド&ギュンギュンにはさまれた可憐な陛下の表紙をぱかっと開くと、シンニチやら、CDケースがお出迎えです。どきどき。たのしみーというか、この手のCD6~7年ブリ。
3男、恐ろしい子。花があってカラー表紙がこれほど栄えるキャラはいませんな。ユーリもコンラッドも使用色が地味目だから。グレタもかわいー。
さて、今回はまず付録冊子についてのコメントから。
桃色夢を待望していた陛下、しかし現実は3男2男に仲良く邪魔されるは、女の子は実は、、、だったり、散々な寝起きとなり、最悪な気分の陛下。でも、3男は、相変わらずマイペースで、しかも婚約者ネタでちゃかす(と、ユーリは思っていたみたいですね)余裕ブリに、ちょっとイライラ。心に余裕がない陛下は次男のサムイギャグも、昔から笑えないときつく突っ込む始末。八つ当たりをはじめます。
最後は、3男に黒服の花嫁になれとまで言われ、切れた陛下は「婚約破棄」を伝えます。
陛下の夢は国に訪れるかもしれない災難を予知した夢だと指摘され、厄払いのまじないに森にいく陛下、長男、ギュンちゃん。森ではじめにあった人と決闘して勝つと、厄は消えるとのこと。
そこに偶然、「悪夢から解消されるまじない?」みたいなものを実行する為に森にきていた3男と鉢合わせ、3男と決闘をするはめになります。(うまくかけているか心配、ここれへんの記述)
寸前のところで、コンラッドに止められる2人。コンラッドは「夢は夢だよ、陛下」と陛下をなだめる。
さて、今回の小説は正直ストーリーとしてはぜんぜん成り立っていないと思いますので、小説として読むのはきびしいかと思うし、そのために書かれたものでもないと思います。萌えとか謎をちりばめた文章といって方がいいかな?
1)3男は愛に一途ですね、そして男前
一部サイトで「婚約破棄する陛下ゆるさないー」みたいな表記があったのだけど、あれ???ぜんぜん3男おいしいじゃんと思ったのは私だけ???陛下に「黒服の花嫁」になれなんて、コンラッドすら言えない台詞を平気でいえるんですよ。すごい。あと、森にきていたのは陛下の悪夢を解消してあげるためにきていたのだと思うし、決闘の場面でもユーリらしさを失わないでほしいといっているあたり、ユーリが思う以上に、3男は大人だし、男前だと思いました。ようは2人は、婚約者という肩書きがあろうが、なかろうが強く友情で結ばれているから大丈夫!っていう話に見えました。婚約者以上にすごいことだと思うけど。
2)コンラッドが陛下にメッセージを送っている???
「夢は夢だよ、陛下」。
陛下は今、夢か仮想世界、まやかしにとらわれているのかな?そんなものにとらわれないで陛下、しっかりしてほしいとコンラッドがいっているようにもとれた。夢に躍らせれている陛下は、宝マのふらふらして、墓穴をほって、皿様におどらされているユーリと描写がだぶります。
「自分が離れていると変なところにいく」も、大シマロンにいて、自分がユーリの元を離れている間に、事態がまずい方向にすすんでいる事を暗にいっているようにも。
ユーリが最後のほうで、肩書きは関係ないって気がついたような描写があるけど、次男が大シマロンにいようとそんなこと関係ない、真実はもっと深いところにあるっていう部分にもはやく気がついてくれたら(涙)
萌えポイントは、陛下の結婚話で、黒服の花嫁のくだり、コンラッドがデザートを食べ損ねたような表情をしていたっていう描写かなぁ。
普段は余裕の表情のコンラッドも、少し雲行きが怪しいから、まずいなーと内心思ったのかなぁ。口を挟もうとしたけど、これは3男とユーリの問題だからしゃしゃり出るのもと寸前でおさえた感じ。婦女子視点をぬきにしても「誕生に立ち会って、いままでも大切に接してきたユーリを他人にとられる」と思った瞬間の表情かと思いました!!!皮肉なことにジュリアとの出会いのシーンを連想させるシーンですよね。婚約者、ドレスの見立て、母上、、、。