ここ郊外に引越し後、というより、転勤族ですんで、引っ越すとチェックする図書館。
歩いて3分ほどの所にある図書館はさながら白い洋館って感じ。古いってことね。でも仲は近代的に改装されているところもあるしなかなかかわゆし。まぁ及第点あげようってナニサマ。しかし驚いたのが、スタッフの対応!優しい、優しすぎるよ!郊外の人!
NYCの図書館、どこも怖かったよ。。スタッフが。。そんなことないですか?私だけ?
そしてぶらついてて見つけたのが、おばさま方(私の母と同年齢くらいかな)がニッティングをしている!楽しそうに喋りながら!
私は前回駐在時後半に、習い事も飽きて、友達もほぼ帰国、永住組は子供の手が離れてきたので仕事、と誰も遊んでくれなくなり、編み物に手を出したのですよ。もともと手芸好き。そこで凝りもせず?声をかけました。ナニシテルデスカって。
それはニットボランティアグループで、病院に入院している子供たちのためにブランケットを編んでいるグループでした!その趣旨に即賛同!なぜなら私も娘の髪の毛を小児病棟患者に向けて寄付しています。今もそのために伸ばしてるほど。素晴らしい!素晴らしいよ!おばさま方!
ということで翌週から早速参加。ある程度編める方限定なので、ニッティングを教えてくれるわけでもなく、そして近所の方のみです。でも、何が楽しいって、おばさま方の冴えわたる毒舌トーーーーク!今日はコロナ以来の再開でしたが、そのうちの一人の娘が結婚式を8月に挙げるとのこと。クオモに感謝ね、っていうの。(結婚式等の集まり許可したからね)そしたら一人が、呼んであげなさいよって。それに応酬してほんとね、おさわりなしで。ハグもビズもなしなって。(クオモは以前のセクハラで糾弾されてます)
いやぁ、面白すぎる~。以前もオスカーかなんかの後に一人の女優のファッションを、カーテンが出てきたのかと思ったとかさ。
そしてみんな優しいです。。日本人に。おばさま方ほとんどジューイッシュのお金持ちの方だからか、今年はイスラエルに行くとか話も飛び交うけど、日本人のこと認めてくれてるみたいですよ~先人のおかげだね。
ということで今日も楽しく話を聞けましたわ。(聞く専門、、、)