息子のトライアウトが1週間ほど行われていて、それを見たい衝動に勝てず行ってきました。。もちろん息子からは来るんじゃねーぞ、と釘を刺されていましたがね。そんな時、アジアンって不利。ここだと。
きっと日本なら見た目外国人が不利ってこと。
それは、アイツのかーちゃん来てるぜってすぐ分かっちゃうから。まだこの時期マスクでサングラスで良かった👍
テニスコートの道を挟んで隣のフィールドで女子ラクロスをしていたので、そちらの母親のフリをしてサングラス内の視線はもちろんテニス。
そしたら、隣のベンチに居たお父さん、これは間違いなくラクロスだけど、話しかけたいみたいでウズウズしてる、、視線感じる、、もー、退散。。
でも、息子わからんわ。遠くて。
次に向かった先はコート隣の公園。お砂場で遊ぶ子供達のベビーシッター気取りで横のベンチに座り観察。
あー、よく見えん!こんな感じ。
ラクロスが終わったので、例の父親もお帰り。
またそこに移動!忙しいわ!
あら?そしたら、あら?木立に隠れているお母さん発見😁しかも知ってる顔😁
同じテニスクラブにいたインド人のママでした〜やはり固く息子から来るな、と言われていて、しかも、夕飯用意してたからって洋服にシミもついとるわー、しかも、サンダルですわー、って照れてる照れてる。
2人でコートから見えにくいであろうベンチに移動。
そして、彼女の一言でやけに納得。
それは、私たち、って、本当に、よくいるアジアンママよねって。
インド人もそうだったのですね。。いつもテニスクラブで子供が見える位置に陣取って待ってるのは、アジアン多いよ、たしかに。
アメリカンは野球の応援は小さい子からすごい数いるし、サッカーもだけど、もしかすると、高校生くらいになるとそんなひまなママいないのかもね。郊外でも。
ちなみに、息子のテニスは純アジアン3名(インド人の息子もいれるぜ!)、その他はオールホワイトです。
息子曰く、テニスとラクロスはホワイトスポーツな、とのこと。試合に行くバスの中の話もサッカー組とは全く違うらしく。また次の機会に〜
