息子は今11年生ですが、1ヶ月前位かな、に、Englishの先生からメールがありました。ざっくり要約すると、今月は詩の授業をします。ポエム月間です。子供達は各自ポエム作りに取り組んでいます。ぜひ、お子さんにどんな詩を作っているか聞いてみてください。

というもの。高校の先生からこんなメールが来るなんて初めてでございます。

息子は相当嫌ってる先生なんだけど💦それは多分彼女が高校生の扱い方をまだまだ分かってないのかな。

小学生低学年持ちみたいだし、教師歴浅いみたいで。授業に熱いんだよね。その熱さが思春期男子にはうざい、と映る、、


そのメールにとても素敵な文章が。。というか息子には響かないであろうが文系の私には響きます。。

それはこちらの文章。
We are all poets,no matter how good the poems turn out.
Poetry is all around us,it's just waiting to be read or written.
ステキな文章ですよね。母、コンプリートリィ同意。そしてえっちらおっちら引っ張り出してきました、息子の小学校のPoem集。
息子のUESの小学校ではアカデミック的にレベルが高かったという話は以前どっかに書きました。特に1G(FirstGrade1年生)の先生MsAが素晴らしかった!
彼は1Gで英語力も伸びたし、他にも色々学ぶことが多かったのです。この先生からは。MsAはPoemの授業を重視していたと思います。というのも、今keepしている息子のノートはほとんど1Gの時のもの。Poem集が数冊あるのです。そして思うのが小学校低学年では男女差や、誕生月でまだまだ差が出るころ。作文では差が如実だと思います。でも、詩だと、その子のユニークさが出て文章のうまさやどれだけ単語を知っている、だけではないものが見えてくるなって。
こちらが息子のPoem。そしてうまいなって思った女子のPoem。



息子に内緒で、高校の先生にメールしたのです。日本にも素敵な詩がありますよって。特に今のアメリカで、金子みすゞの「みんなちがってみんないい」は素晴らしい詩だと思うのです。が、しかし、訳すると、どうしてもあの良さがだせないのです。悲しい~。。

ちなみに今話題のAmanda GormanのThe hill we climbもいいですよね。息子も高校でこちらにきて様々な壁にぶちあたっているでしょうけど、この詩を読んで頑張ってほしい!絶対読まないだろうけど!

Amandaはバイデンの就任式の前からニュースで話題になっていて知っていましたが、就任式のPradaの黄色いコートも素晴らしかったですよね。あの小顔にあのイエロー。あぁ、可愛かった。。VOGUEの表紙にもなりました。
こうして一見地味な詩人がどんどんおしゃれ系で出てくると関心もひいて良いですよね!