昨年3月からフルリモートになり、9月に半々の入替制でインパーソンを再開し、4月からようやくフルオープンになった息子の高校。

そういえば、フルリモートの時、何だか色々あったよね、って。ここでお笑い事件簿として振り返りたいと思います。

でもなんといっても私の記憶力が悪すぎるので、あんなに面白かったことも、、何だった?ってなるのです。


まず、数学の先生、は、大学卒業したての若い女性。一度息子ともやり合ってます。。というのも、日本で高校受験のためにみっちり数学をやらされてきた息子にとってかなりな歯がゆいクラス、そして内容(この時は上のクラスの選択が出来ず下のクラス)。。簡単に解ける問題、、、とつまんないオレが気に入らなかったその先生。そこは置いといて。
その先生、さすが若い!のは、リモート授業で自分の顔に細工?っていうのかな、して出てたってこと。息子怒ってた、、、うざいって。だれだよって。。顔がキラキラしてて妙に白くてって感じだったらしいです。それは反則?よねぇ。だって気になる男子生徒?いたの?それ、犯罪ですから。。ここフランスちゃいますよ(マクロン首相夫婦を想定して)。

インパーソンではないので、課題(宿題)をファイルで提出するのですが、それが録画するというものが多かった。。それも化学とかスパニッシュでだよ。。Englishでもあったわ。。

まず化学、ヘリウムガスは空気より軽い、というのを実証する、みたいな。
息子も動画を作成していたけど、それは日本人らしく細かい芸があるものでした。
一番多かったのは、飛んでる風船、、、の動画。あれで、点数もらえるんですかね、、

バンクシーならいいんだよ、、


それから、なんかのLiquidを何種類か使って違いを述べろ、みたいなの。一番ウケタのは、なんと、家族全員出てきて、そのLiquid4種類を全員で持って、歌に合わせて替え歌して踊ってたこと。。かなり良い歳したお父さん、お母さんに、中学生位の弟まで。その弟すごいね、良く付き合うよ。すごくないですか!アメリカ!恥ずかしいことなんて何もないんだよ!息子!もっと突き抜けてくれ!私腹踊りするよ!

第一弾はここまで、だな。。
アメリカは生徒も先生も層が厚いね。。