4月のSpring breakにBaltimoreへ。本当はワシントンDCに行きたかったんだけど、スミソニアン系がどこも空いてなくて断念。スミソニアンの美術館が大好きでそこに行けないなら意味ないじゃーん、って。、でも、ぶーんってどこかに行きたいですな、で、手前のボルチモア。フィラデルフィアは前回駐在時にも行っていて、まぁパッとしない印象。覚えてるのは美術館内カフェのイケメンスタッフのクリアな英語、、なぜかと言うとNYCの聞き取りづらい英語ばかりで苦労してたら、あら不思議、イケメンだからか、訛りがないからか、田舎育ちのアメリカンだからか、英語がキレイ。やはりNYで英語の勉強なんざするもんじゃねーわ、と思った事しか覚えてない。し、話逸れてる、し。

しかしラストミニッツ過ぎる我が家。いつものExpediaで調べれば調べる程どこのホテルがいいか分からなくなるいつものレビュー迷路にハマる私。。

金額、と、それに見合う部屋のクオリティ、利便性、とか考えるとなかなか難しい。。今回はクルマだから駐車料金もポイントだしね、で、レビューでネガティブもあったけど、その程度ならokにして、景色の良さも取り、inner harborにあるRenaissanceボルチモアに決めましたよ。

まんず着いたのは2時くらい。はい、チェクイン出来ません。まぁ4時からだからそれはok。受付の兄ちゃんが、仮のチェックインは済んだから(お客情報入力済、駐車情報もら)部屋が用意出来たら電話するよ!と言うので、そのつもりで観光へ。ま、散歩ですな。ハーバーは気持ちが良くてブラブラするのに最高。海のある街に住んでいるけど、こういう商業的な港も悪くないね。

でも、あっという間にぶらっとし終わり、もう四時過ぎ。電話ないけど。ま、アメリカだし。ホテル着4:20、フロント前には結構な列。並ぶんかい!また!並ぶしかないけどね。そして、上記のこと違う兄ちゃんに説明。ちょっと確認するね、とーか言ってさ。いや、4時すぎてんのに電話もねーし、まだ部屋ないの?って強めにいっちまいますよね。いくら温厚な私でも。

そしたら、ちょっと確認とかまた言って、後ろのドアから消えてく兄ちゃん。、おい、待て!どこ行く?交代か?コーヒーか?ケムリか?

5分は帰ってこないyo⁉️で、帰ってきたらまたPC叩いてすぐ後ろのドアへ消えるキミ、、。オーバーブッキングか?そんなことありましたよね、フランスでも、、。でもまじ帰ってこない、、もー疲れマックス。怒りマックス💢最初に受付した兄ちゃんが休憩?入るのに通りかかったから首根っこつかまえて(屈強な彼ですよ)オラオラ、どーなってんだ?俺のこと覚えてんだろ。アジアンなんていないだろ!俺以外って母吠えましたよ。こんな小さい俺様に絡まれて困った彼はすぐPC検索スタート、した所に、裏ドアでドラッグしてた(であろう)知らんけど)兄ちゃんカムバック。

怒って、がーーーっとクレームつけたわ。主語も動詞もない英語で。息子いなくてよかったわ。理性がある人には止められるわ。娘いたけどカウンターに背が達してないから何が起こってるかイマイチ分からんかったようで一安心。

アポロジェイズ、の言葉を言ったので許してやったわ。まったく。

でもレビューにもあったのよね〜。チェックインがダメって。どこを重視するかだけど、まさか自分がそのアタリチェックインになるなんて、くぅ〜やしい!

あと自分でも、ちょっとセンシティブになってるかな。アジアンヘイトで、そのせい?ってすぐに人種カード切りたくなっちゃう。切ったことないけど、心の中で卑屈になるんだよね。アジアンだからなめてんの?英語出来ないから後回し?ってね。それは絶対あるんだけどね、この国は。でも、キレイな英語じゃなくてもいいけど、イヤなことされたらとにかく言ってやんないとね!

旅行記事?じゃまるでないコレ。ナンスカになってるわ!また次に詳しく書かねばよ〜