息子が入ってすぐ、いきなりカルチャーショック。

まず、ESLクラスは、英語のクラスではなくて、スパニッシュクラス。なぜなら、南米からの移民が多いので(今はアメリカはかなりの田舎ではない限りその傾向は強いはず。働き口があるところに住むのである程度栄えているところには必ず一定の割合でいる)みんな楽しくスパニッシュで会話。先生ももちろんスパニッシュとのバイリンガル。

この子達、とてもいい子達。そして、息子に言わせると英語もかなり喋れるらしい、が、ESLを卒業出来ない〜。それは試験が通らないんですよ。

ペーパー試験があってそれを通らないと抜けれないのは小学校も同じ。ペーパーだけでなく、スピーキングもあるはず。きっとスピーキングはイケルんだけど、筆記がダメみたい。

親が先に来ていて、定収入稼げるようになった?から、呼ばれたの、って子がいたり、夜は日本食レストランの厨房でバイトしてるよ!って子がいたり。

そうゆうのを聞いて、自分が恵まれてることを感じて欲しいな。

そうかと思えば、違うクラス。何のクラスかな。数学かなぁ。なんと授業中フード被ってイヤパッドして、携帯でネフリ(Netflix)見てる子もいるそうだ。。その時ちょうど、Stranger thingsの新シリーズあったから一気見だよね〜。

日本と違い郊外は小中高と学区で通うものの、おのずと差が出てくるのです。

それは、中学2年目辺りから始まっていて、レベル分けのクラスになり、上のクラスの子がほとんど同じメンバーで高校でも上のクラスをとる構図。

それを知らずに、というか、知っていても余程親子で英語が堪能でない限り良いクラスに押し込めませんよね。しかも、上のクラスほど定員満杯で空きがない!ので提案すらされない。息子も中学では良い成績だったのでそれを見たら上のクラスをオファーしてもらってもよかったかもしれない、が、英語での授業は、慣れるまでに時間もかかるし1年目は仕方ない。

と、無理矢理親子で納得したものの、、

やる気のないクラスメイトと授業というのもなかなか大変よ〜ネタは増えるけどー、、、