息子のトライアウトは総勢60名くらい参加。

中には、初めてのサッカーですか?って子もいるらしい。。特に転校生で友達作りたい!って理由とか。

そうゆう子でも挑戦するって明るくていいよね。

高校生くらいになると(厳密には9年生は日本の中2だけど)恥かきたくない!って理由で色々挑戦出来なくなるけど、そんな事ばかり考えずに堂々とトライアウトにくるラテンな感じ、いいねー。

そして、トライアウトは容赦なく進み、大体1週間終わる頃、まず木曜日辺りに10名削られ、金曜日にも10名削られ、、、。そして、一軍、二軍、三軍と決まります。呼び名は、1軍がVarsity、2軍がJr Varsity(JV)、3軍がJr Varsity Black(JVBlack)です。

息子曰く、3軍は9年生が多く、まだまだ声変わりもしてなくてキーキーしてて、とても話が合わなかった、そうです。その時その子達14歳、息子16歳、仕方ない??

大体9年生は最初JVB、10年生でJV、11年生以上はVarsityになる構図、ではありますが、トリッキーなのは、それまでトラベルチーム(日本で言うクラブチーム)に入ってた子が、11年生か12年生になると、クラブ側が高校(部活)との掛け持ちを認めたり、12年生だと、既にクラブで大学側からのオファー貰い済み?だったりで、急に一番うまい!子がトライアウトに参加したりで、JVにいた子がvarsityに上がれなかったりするドラマがあります。


トライアウトが終わると、いよいよ、決まったメンバーで練習が始まります。

その前に試合着ユニフォーム決めでも熱いドラマ=お笑いが!ここがJVBよね。

というのも、10番誰が取るか?って息子は遠目に見てたらしいの。そしたら、一番上手くないちょっとchubbyのラテンの子が俺だろ!これ!ってかっさらったらしく、みんな呆然。。でもそのまま決まっちゃうの。アメリカ。面白い‼️

ほんとにね、ここはね、言ったもん、取ったもん勝ちなんですよ。それをいちいちネチネチ言ったりしない!その場で終わり!コーチも決めないの。それも面白いね〜。

こうやって育ってきてるんだよね、、。そりゃ叶わんよ。息子。帰国子女だけど。スーパーポジティブな所はアメリカ育ち、と感じるけどね。。

でも、やはりここではme!me!me!me!の子ばかりだからな。


しかしサッカーフィールド、素晴らしい〜

でも3軍はここで試合出来ませーん!残念!