息子を無事に5月から現地校に押し込んだところ、高校から6月のregents テスト受けてくれ、とのこと。これは州統一テスト?。初日に数学の先生とテキストを確認し合い、図形やら代数やらをスキップさせてくれる?模様だったけど、代数のテスト受けて正式に単位を認めてくれる模様。

高校によって、何年生でどの科目が取れるのか、が違うので、Algebraが先に終わってるか、Geometoryが先に終わってるか、で、受けるテストが変わる模様。

こちらに来る方は、行きたい高校のHPで詳しい案内を見ると分かる、時、もあります。(高校によってHPの分かり易さも全然違うぜ!)

当日の試験前に英単語と日本語の対訳表を数学の先生から受け取り、これを出して試験受けていいからね、と言われた息子。

当日、その先生はもちろん試験官ではなく、焦った息子、対訳表出していいのか?いいのか?いいのか?いいのか?→確認しなさいよ!!!!!

もちろん確認せず、出さないまま試験受ける。

息子らしいね👎

終わって外に出たら、数学の先生待ち受けてて、出来た?できた?って。んで、分かんない単語とか、分かんない所があってそんなに、、と言った模様(言ったと思われる。ペラペラ話すわけがない)。

先生もややがっかりして(日本人転校生期待されてるよ〜)もし点数悪かったらまた受けれるから、と励まされたと帰宅。


とにかくね、、、、アメリカは言ったもん勝ちなんだよ!って何度も言ってるだにー。

必要な事だけでも言ってくれー。

いつ、言えるようになるんだか、、。言葉の問題ではないんです。こーゆーのは。勇気の問題です。、

だって、しつこいけど、Can I でそのペーパー見せたらそれで終わりじゃなーい?誰にもらった?とか聞かれる恐れがあれば、上部にfrom 先生の名前でも書いたけば。だって数字が書いてあるわけではなく、単語しか書いてないんだからカンニングじゃないって分かるでしょ〜。


ちなみにそんな感じで受けたAlgebra テストの結果は校内最高点で、こっちがびっくりだわ!

そこの高校どーなってんの??


でも、そーゆーカラクリ、最近分かってきたような。

みんな9年生くらいって流してるんだよね〜

最初から頑張ると息切れしちゃうから。