子は「非配偶者間生殖医療に反対」
AIDによって生まれ、成長後に事実を知った30代から50代の当事者5人に調査を実施したところ、子のAIDへの強い抵抗感が存在することが分かった。当事者が告知を受けたのは23歳から38歳と年齢は高い。例えば、「提供精子人工授精を受けてまで子どもが欲しい親の気持ちが理解できるか」という質問に対して、全員が理解できず、むしろ否定的に捉えた。子らは告知を早期に実施するよう求めており、非配偶者間生殖医療に1人以外は反対した。
提供精子人工授精を受けてまで子どもが欲しい親の気持ちはAID で生まれた子でもそうじゃなくても健康体で産まれた人にはわからないと思う(*´-`)
いざ、AID で生まれた子が自分は絶対そんなことしない!と思ってても自分が無精子症だったり配偶者が無精子症だった場合に2人で家族を作りたい、育てたいと思った時にAID を選択する可能性は大いにあると私は思います。
反対にAID で産まれた子の気持ちや苦悩はいくら考えても私達にすべて理解することはできない。
もし、自分が父親や母親と血が繋がってないと知ったら自分は落ち込むのか?いや、自分なら血の繋がりはそんなに気にしないかなー、とか思いますが、それは自分が今こういう立場だからそう思うのか。って考えて悶々としてます(*´Д`*)
すべてにおいて当事者にしかわからないのは当然ですね(^^)
ほかの人には経験出来ないことを出来た、と思って人生の糧にしたいと思います←
私は辛いことがあると、無精子症が発覚したときのあの絶望感、未来への希望が無くなった喪失感、夢が叶わないと宣告されたときの恐怖感、毎日自然と涙が出てきた日々を思い出すようにしています。そうするとあのときより全然泣いてないしなにこんなちっぽけなことでなに悩んでるんだろう、と悩みが吹き飛びます![]()
一度きりの人生なので、自分がしたいように生きたらいい。そう思います。![]()