さて、これまでの方法で7月半ばまでひっきーになりかけながらの勉強をしました。
そして、7月の一次試験本番直前に、東京アカデミーにて直前対策を受講!
とてもわかりやすくておもしろい素敵な先生でした!そして、必ず押さえておくべき部分を再復習していただきました!また、やっぱり自分だけでは見落としていた最新情報などなども教えてもらうことができたので、危ない危ない(^_^;)みたいな感じでした。
これまでに勉強してきたところと当てはまる部分もあったけど、全然知らなくて、めっちゃ大切そう!みたいなところもたくさん教えてもらって、行って本当によかったなとすごく思いました。
やっぱり、独学だけじゃなくて周囲のことを知ることも大切だと思うので、もし余裕があって、周囲の状況が気になる人はぜひぜひ行ってみたらいいと思います!
広島校の先生私は好きでした!面白おかしくポイントを教えてもらえて、とっても吸収しいやすかったです。筆記の部分で自分で勉強していて、もう私はいいやーってゆうひとは行かなくてもいいかもですが!
そして、超直前にグループワークの演習もあったのでそれも受験しました!
このグループワークの演習で私の心はこっぱみじんになりました(笑)
内容は、いくつかの課題をグループに分かれて本番さながらに実施していきます。
もともと人見知りなので、初対面の人と仲良く作業なんて簡単にはできず、発言もできず、なかなかうまい演習ができませんでした。
周りの方たちが意見をきちんと述べて、周囲のことを考えながら一生懸命されている中でうまく発言もできず、先生からも「何をしているのかわからない」的なことを言われ、めっちゃへこみました。
試験の直前にそんな状態だったので、本番大丈夫かしら…ととっても不安になりました。
でも、この演習もとってもためになりました。
自分がグループワークに少しでも慣れることはもちろん、周囲の上手な人をあらかじめ知って、参考にすることができたので、とてもいい機会になりました。
そして、とにかく本番では注意されたことをきちんと行って、自分じゃないみたいにふるまおうと、とにかく社交的ににこにこグループワークをやろうと思いながら本番に向かいました。
直前講習について、私はおすすめします!
やっぱり最後の最後なので、ポイントをめっちゃしぼって教えてくださいますし、グループワークもそのときはできなくても雰囲気を知ったり、自分のどんなとこを直したらいいのかが見えてくるので、私はとっても助かりました!
さぁ、直前講習が終われば次はいよいよ試験本番です!
広島の教職教養の得点は教育法規で取れ!
と言われるほど大切な教育法規。
前記事で書いた広島県教育資料からの問題が難しいからこそ、ここでとっておきたいものです。
広島の教育法規の過去問を見てみるとほとんど出るところは決まっているのでそこをピックアップして覚えていきました。
ピックアップした項目はこちら!
日本国憲法(これはしなくてもいいかも!?)
教育基本法
学校教育法
学校教育法施行規則
教育公務員特例法
地方公務員法
こちらをとにかく覚えることに徹しました。
そして、ここで登場するのが私の秘密兵器!
これ!100均一で買ったミニノートなのですが、これを使用しました。
これに、
こんな感じでピックアップした法規をひたすら書き込み、赤シートで隠しながら暗記していきました。
法規だけの勉強時間をとって暗記することは私は苦手なので、暗記ものはなにごとも「ながら戦法」で行いました。
お風呂入りながら
電車にのりながら
お散歩しながら(家の周りを気を付けながらね)
人との待ち合わせで待ちながら
などなど、ちょっと空いたときに必ず除くようにしました。
これをしていくと結構頭に入ってきてそこまで苦痛にもならなかったのでおすすめです!
これをとにかく覚えて実践に当たることが大切です。
私はこのミニノートでとにかく暗記を行い、最後一ヶ月くらいで下記の参考資料を使って練習問題をしたり、最終確認をしたりしました。
法規でやったのはこれくらいかなぁ。
これもとにかく暗記なんですよね…
やらなきゃ頭に入らないー
ファイトです!
さて、では私の勉強法についてです。
まずは教職教養から!
まーなんといってもこの教職教養だいっきらいで(;_;)
範囲や覚える部分多いし意味分かんないしでもうやる気が本当におきませんでした。
特に今回書く「広島県教育資料」の部分!
こんなのどうやって覚えたらいいか分からなくてなかなか手をつけられずにいました。
がしかし!ここに少しでも挑戦しなければ合格はないので、とりあえず友人に泣きつきました。
そこで教えてもらった勉強方法を参考にさせてもらい、自分なりに変えて実施しました!
まずは、過去問約10年分弱位の見返しです。
「食育」、「ことば教育」、「道徳」、「特別支援教育」、「生徒指導」、「総合」、「情報教育」などなど広島県教職資料に出ている部分ほとんどなんですけどね(;_;)
こんな感じで、これまでに出ている部分をピックアップします。
そして、ここで広島県教育資料の登場でございます。
この教育資料、広島の教員採用試験を受験するにあたっては欠かせない代物でして、だいたい5~6月くらいにその年度のものが出されるそうです。
広島県の教育委員会から取り寄せができますし、広島県の教育委員会のホームページにも公開されています。
毎年大きな変化はそんなにないので、一度手に入れて毎年変化した部分のみを印刷するなどもいいでしょう。
私は、ピックアップしたテーマの部分を教育資料を使用して、自分なりにまとめるようにしました。
その際には、全部が全部をまとめるのは難しいのでポイントをみつけてまとめるようにしました。
このポイントというのが重要です!(ポイントというくらいだから重要なのは当然ですが( ´▽`)笑)
私もいろいろな方に教えていただいたのですが、まず教育資料の中で番号をつけて項目ごとにまとめてある部分です。
3つとか5つなど項目ごとににまとめてあるところは、問題として出やすいのでそこは必ず見るようにしました。
↑こゆとこです。わかるかな?
そして、今年出そうなところはどこかなぁと地味に予測を立てます。
私は、今年は体罰や食育、いじめがでるんじゃないかなぁと思っていました。(地味に外れましたけど(;_;))
ま、というふうにいろいろこれが出るのではないかと予測を立てまとめたところで、最後にはとにかく
暗記!
暗記!
暗記!
暗記なのです。
まぁ、意味を理解しながらが大切ですけど、でもやっぱり暗記なのです。
ほんと覚えること多いし、泣きそうになりますけどやらねばなのです。
でも、私でもできたことなのできっとみなさんもできます!
とにかく諦めず頭に入れること、辛抱が大切なのです。
てゆう、最後は精神論かよ!
ってつっこみたくなりますが、まぁとりあえず広島県教育資料からは逃げられないのです。
だけど、ここまでやれと言っている私も、実際に全て覚えるのは無理でした。
覚えても覚えても忘れていしまうのです。
すべてを一字一句完璧にしなくてもいいから、「こんなこと書いてあったなー」とわかる範囲くらいで覚えるのもいいと思います。
これは広島県教育資料とのバトルです!
心折れないようにぼちぼち挑みましょう!



