さて、では私の勉強法についてです。
まずは教職教養から!
まーなんといってもこの教職教養だいっきらいで(;_;)
範囲や覚える部分多いし意味分かんないしでもうやる気が本当におきませんでした。
特に今回書く「広島県教育資料」の部分!
こんなのどうやって覚えたらいいか分からなくてなかなか手をつけられずにいました。
がしかし!ここに少しでも挑戦しなければ合格はないので、とりあえず友人に泣きつきました。
そこで教えてもらった勉強方法を参考にさせてもらい、自分なりに変えて実施しました!
まずは、過去問約10年分弱位の見返しです。
「食育」、「ことば教育」、「道徳」、「特別支援教育」、「生徒指導」、「総合」、「情報教育」などなど広島県教職資料に出ている部分ほとんどなんですけどね(;_;)
こんな感じで、これまでに出ている部分をピックアップします。
そして、ここで広島県教育資料の登場でございます。
この教育資料、広島の教員採用試験を受験するにあたっては欠かせない代物でして、だいたい5~6月くらいにその年度のものが出されるそうです。
広島県の教育委員会から取り寄せができますし、広島県の教育委員会のホームページにも公開されています。
毎年大きな変化はそんなにないので、一度手に入れて毎年変化した部分のみを印刷するなどもいいでしょう。
私は、ピックアップしたテーマの部分を教育資料を使用して、自分なりにまとめるようにしました。
その際には、全部が全部をまとめるのは難しいのでポイントをみつけてまとめるようにしました。
このポイントというのが重要です!(ポイントというくらいだから重要なのは当然ですが( ´▽`)笑)
私もいろいろな方に教えていただいたのですが、まず教育資料の中で番号をつけて項目ごとにまとめてある部分です。
3つとか5つなど項目ごとににまとめてあるところは、問題として出やすいのでそこは必ず見るようにしました。
↑こゆとこです。わかるかな?
そして、今年出そうなところはどこかなぁと地味に予測を立てます。
私は、今年は体罰や食育、いじめがでるんじゃないかなぁと思っていました。(地味に外れましたけど(;_;))
ま、というふうにいろいろこれが出るのではないかと予測を立てまとめたところで、最後にはとにかく
暗記!
暗記!
暗記!
暗記なのです。
まぁ、意味を理解しながらが大切ですけど、でもやっぱり暗記なのです。
ほんと覚えること多いし、泣きそうになりますけどやらねばなのです。
でも、私でもできたことなのできっとみなさんもできます!
とにかく諦めず頭に入れること、辛抱が大切なのです。
てゆう、最後は精神論かよ!
ってつっこみたくなりますが、まぁとりあえず広島県教育資料からは逃げられないのです。
だけど、ここまでやれと言っている私も、実際に全て覚えるのは無理でした。
覚えても覚えても忘れていしまうのです。
すべてを一字一句完璧にしなくてもいいから、「こんなこと書いてあったなー」とわかる範囲くらいで覚えるのもいいと思います。
これは広島県教育資料とのバトルです!
心折れないようにぼちぼち挑みましょう!
