移植周期
D12で血液検査とエコー
……ナニコレ
カワイイ エモジ デテキタ…

8:30〜17:00の
フルタイムで働いているので
基本、病院の日は
11:30〜診察予約を入れて
11:00〜12:00まで
1時間の時間休を取る
(昼休みがあるので実質2時間)
か、15:30〜診察予約を入れて
15:00〜17:00まで
2時間の時間休を取って直帰の
どちらかです
不妊治療の
ステップアップに伴って
仕事を辞めざるを得ない人も
たくさんいる中、
なんとか時間休や有給を駆使して
両立できてます
休みが取りやすい職場で
よかったです

血液検査の結果は
E2(エストロゲン)440
P4(プロゲステロン)0.4
でした

エコーで内膜の厚さも測り、
10.6mm
先生からは
E2が基準値250に対し440、
内膜も8mm以上なので
大丈夫です
と言われました
そして処方されたのが
って言っても
移植は初めてなので
この薬もハジメマシテ

間違えてケツに入れるなとか
色々説明されたけど
要は、
これを9/17〜3日間
朝昼晩、膣の奥に突っ込め
朝昼晩、膣の奥に突っ込め
ってゆー
膣錠でした

私はそんなに
膣錠に抵抗ないので
無心で計9回、
突っ込んでやろうじゃないか
D1 : 9/3〜移植周期の生理が始まる
D3 : 9/5〜エストラーナテープ開始
D12: 9/14
血液検査・エコー
D15: 9/17〜ウトロゲスタン膣錠開始
D17: 9/19
血液検査・エコー
D19: 9/21
胚盤胞移植
←予定
D33: 10/5血液検査(判定日)←予定
移植から14日後に判定って、
遅くないか

そんなもん

その前に生理きて
血液検査しなくても
撃沈しそう
まぁ、待つしかないか…
ところで、
うちの病院は
基本的に胚盤胞のグレードとか
ホルモン値とか
自発的には教えてくれない方針で
聞けば教えてくれるかも
知れませんが
気が引けて聞いたことはありません
しかし、今回
看護師さんからウトロゲスタンの
使用説明を受けている時、
カルテが見えていたのですょ

説明を聞いてるフリして
頭の中は
数字とアルファベットを
必死に覚え込んでました

5日目胚盤胞×7個
6日目胚盤胞×1個
うぉぉぉおーいっ
グレード悪っ


検索魔したら
胚盤胞のグレードは
ガードナーの分類によると
以下の通り
(施設によって異なります)
最初の数字
(胞胚腔の広がり具合)
1:初期胚盤胞
(胞胚腔は胚の半分未満)
2:胚盤胞
(胞胚腔は胚の半分以上)
3:完全胚盤胞
(胞胚腔が胚を完全に満たす)
4:拡張胚盤胞
(胞胚腔が大きくなり透明帯が菲薄化)
5:孵化胚盤胞
(孵化を開始)
6:孵化後胚盤胞
(胚盤胞が完全に透明帯から脱出)
真ん中のアルファベット
(内細胞塊:胎児になる部分)
A:密で細胞数が多い
B:疎で細胞数が少ない
C:細胞が非常に少なく大きい
最後のアルファベット
(栄養外胚葉:胎盤になる部分)
A:密で細胞数が多い
B:疎で細胞数が少ない
C:細胞が非常に少なく大きい
はぁ…
1回目の体外受精で
受精した5個すべて全滅だから
質の良い卵ちゃんは
高望みとは分かってはいたが
ひとつぐらいAAとか
見たかったよー


すんごいキツかったけど
もう一回採卵したい
という気持ちにもなってしまう…
だけど


頑張って胚盤胞まで
育ってくれた卵ちゃんだもんね
大事に大事に
お腹の中で育てたい

よーぅしっ
卵ちゃんを信じるぞー

