2018/6/26
採卵してきましたー


今回も朝イチの採卵!
8:20〜血圧やら体温やら計測
平熱36.6℃なのに今日は36.7℃
実は1週間ほど前から胸の張りがあり
HCGを打った翌日である昨日が
胸もお腹も張りがピークで
もう排卵してしまったんじゃ
と
心配していたところに
体温も高めときて
高温期に突入してるのかもと
不安のピークに
しかしエコーで見たら
いつも通り
卵胞が見えたので安心
そのまま膣内の消毒で
グリグリぐりぐりグリグリぐりぐり
痛くはないけど
思わず力んでしまう
その後リカバリー室へ行き
下着を脱いで手術着に変身
10分ほど待たされて
歩いて手術台へ
その後は1度経験済みなので
流れは把握していました
うちの病院は
左手に血圧計
右手に酸素濃度計の表示計測器と
静脈麻酔の点滴
この点滴が毎回曲者で
針が太くて痛い痛い
我慢できる痛みだけど
私は血管が細いらしく
毎回3回刺し直しされます
手首に近い腕に刺したいらしいけど
前回肘の内側(普段採血するところ)にしか
針が入らなかったって訴えても
今回も手首付近にチャレンジされ
結局3回目肘の内側でなんとか血管確保
だから言ったやん
痛いっつーの




その後はもう麻酔が入り爆睡
眠りに入る前に先生が
たくさん取れるといいですね〜
と言って下さったので
心の中で
「おまいさんにかかっておるぞよ」と
思いながら寝ました
(これを口に出して言っていたならやばい笑)
名前呼ばれて起きたけど
前回はハッキリ記憶があるのに
今回はウトウトしていて
看護婦さんと話したのが
夢なのか現実なのか曖昧でした
まぁ目覚めは普通で
少し熱っぽい感じはあったけど
吐き気もなくまだウトウトしてました
麻酔や心電図の準備で
採卵自体が始まったのがおそらく
9:00ころ
リカバリー室へ運ばれたのが
9:36だったので
30分ほどで終ったようです
それから1時間ほど寝て
点滴が終わって
トイレ行きましょうか〜って
看護婦さん登場
き、来ました!
ガーゼを抜くときが

看護婦さんが
「ガーゼ苦手なんだよね?」って
言ってきて、
なんで知ってるの
と思ったけど
どうやら採卵終わって起こされた時
喋ってたみたい
全然覚えてないけど
トイレで一人で
そろそろそろそろ抜き取りました
今回は痛くなかった
しかしトイレに行くために
体を起こしたことで
少し吐き気が
もうしばらく寝せてもらい
11:20頃
リカバリー室を出て
旦那さんの待つ待合室へ
分娩で何かあったのか、
救急車が来ていて
診察も一時中断となっていました
15分ほど胃のモヤモヤと格闘し
診察室へ呼ばれ
旦那さんとIN
先生「卵21個取れましたよ〜
」
私「



」
先生「でも旦那さんの精子の状態が非常に悪くいので、全部顕微受精にします」
私と旦那「
」
心の中では
いつも痛い思いも怖い思いも私がしなきゃいけなくて、旦那さんは出してりゃいーから不公平だ!いつも精子の状態悪いくせに、義理の親戚一同は古い人間だから、妊娠しないのは女のせいだと思ってるし!そのくせ旦那さんは生活習慣も食生活も全然見直してくれないし!私ばっかり頑張って21個も取れたのに精子が元気なかったら無駄じゃん!バカバカバカバカ!何回採卵させればいいの!!ばかばかばかばか!
と怒り狂っていたけど口には出さず。
取り敢えず、3日後の金曜日に
受精確認に病院行って来ます
どうかどうか
たくさん受精して
元気に育ってくれますように
