不妊治療のステップアップで
大きな壁となる
体外受精の高額な費用
うちの病院は
都会の病院と比べると
比較的親切な価格となっていると
思われます
地域や病院によって
かなり差があるとは思うけど
参考までに
私が1回目の体外受精にかかった
費用を記録しておくことにします
2017/10/21【26,220円】
*再診料ああ あ あああ 540
*血液検査あ あ ああ15,120
*抗精子抗体検査 あ 7,560
*マーベロン 3,000
2017/11/18【30,240円】
*再診料 540
*エコー 1,620
*フォリルモン6本 19,440
*血液検査 8,640
2017/11/22【8,640円】
*再診料 540
*エコー 1,620
*フォリルモン2本 6,480
2017/11/24【11,880円】
*再診料 540
*エコー 1,620
*フォリルモン3本 9,720
2017/11/27【9,510円】
*再診料(保険適用) 390
*エコー 1,620
*フォリルモン2本 6,480
*子宮頸がん検査 1,020
2017/11/29【8,640円】
*再診料 540
*エコー 1,620
*フォリルモン2本 6,480
2017/12/1【42,660円】
*再診料 540
*エコー 1,620
*セトロタイド3本 25,920
*HMG3本 14,580
2017/12/4【18,900円】
*再診料 540
*エコー 1,620
*精液採取容器代 540
*血液検査 6,480
*ナファレリール 9,720
2017/12/6【369,640円】
*再診料 540
*採卵料 129,600
*培養料3日まで 86,400
*精液調整料 32,400
*顕微受精料 86,400
*静脈麻酔料 32,400
*カベルゴリン 1,000
*フロモックス 900
2017/12/9【3,060円】
*再診料 540
*エコー 1,620
*ルトラール 900
2017/12/11【38,340円】
*再診料 540
*胚盤胞培養6日まで 37,800
≪計567,730円≫
そして、最近ようやく、
体外(顕微)受精の助成金申請に
行って参りました!
うちは都道府県と市町村の
両方から助成がもらえるそうです。
(※ただし夫婦の所得金額
(児童手当用で算出)が
730万円未満など制約あり。)
治療の内容によって助成金額も変わりますが
私の場合は、
「受精したが途中で成長が止まった」
ということで
国から15万円の助成金がもらえて、
かつ、県からも
1回目の治療が始まった日から
起算して1年以内に3回までであれば
15万円の助成が貰えるそうです。
そして私が住んでいる市からも、
治療の内容によって変わりますが、
10万円が助成してもらえるそうで、
合わせて40万円が助成金額となります。
「採卵前に治療を中止」や
「状態のよい卵子が採取できず
受精しなかった」とかになると
助成金額は半分になったりするそうです。
よって私の住んでいる地域だと、、、
「卵巣刺激・採卵・受精・胚移植・結果判定」
の流れでいくと
(卵巣や内膜の状態を見て
受精卵凍結を行うを含む)
1~3回目まで(初回治療開始から1年以内)
国から15万円
県から15万円
市から10万円 計40万円
4~6回目まで
国から15万円
市から10万円 計25万円
7~10回目まで
市から10万円 計10万円
という助成金額になるようです。
ものすご~く助かります。。。
この助成申請の為に、
病院に受診証明を書いてもらう
ことが必要です。
私の場合ですが、病院から書いて
もらった受診証明書には
上記の受診にかかった金額のうち
10/21と
11/27の子宮がん検診・再診料と
12/11は
1回の体外(顕微)授精に
かかった費用に含まれておらず
費用総額は501,760円となっておりました。
この金額以外にも、保険適用でも
お財布から出て行った(支払った)お金は
たくさんありますが、
まぁ501,760円のうち助成金で
40万円が戻ってくると考えると
10万ほどで体外受精に挑戦できるなら
治療してみる価値は十分にあると思います。
今は、2回目の体外受精に向けて
卵巣刺激をしていて
卵胞ができすぎて途中で治療中止となり、
(この卵巣刺激にかかった費用は
先生のご厚意により
病院が返金してくれるそうです。)
今後の治療方針を先生に
探ってもらっている状況で
何も発展はしておりませんが、
次に向けて前向きに体の調子を
整えていきたいと思います!