10:20受付11:00検査の予約と
なっていたので、時間通り受付。
家の近くではあるものの
初めて足を踏み入れる総合病院。
平日だというのに人が多い。
こ、こわい、、、
いつものクリニックの看護師さんに
痛みに弱い人は事前に鎮痛剤を
飲んでても良いよと言われていたし
ネットで経験談を探したら
ロキソニンを飲んでいたからか
痛みが和らいだ
ということが書いてあったので
ロキソニンの1番強いやつを
(ロキソニンSプレミアム?)
検査の30分ほど前に飲みました!
もー、前日から吐き気がする程
緊張していたので
検査前は恐怖がピークに。
でも受付で待っていたら
同じクリニックの紹介状を持った
同じ職場の制服を着た女性が
やってきました。
顔は知らなかったので
別の支所の方かな?
しかしまぁ、私は休みを取って
気絶した時の為に旦那まで連れてきたのに、
制服で来て検査後には仕事に戻るのか!?
素晴らしい…。
知人でもないし会話もしないが
痛みを分かち合う人がいてくれて
少しホッとした。
私の前に一人。私の後に一人。
その後にもう一人。
今日の検査は4人でしょうか。
私の前の人が造影室から出て来ました。
顔は案外普通。痛みは!?
次に呼ばれた私の顔は
酷かったと思います。。。
造影室に入ると
先生はなんといつものクリニックの先生!
病院が連携していたのか!ちょっと安心。
そしてもう1人、
見知らぬ女性の看護師さんの2人体制。
まず、膝丈のワンピを着ていたのですが
ワンピだけ脱いで薄い検査着を
着せられました。
そして診察台に座ってそのまま
状態を倒し、膝を立てて
あちら側からは丸見え状態。
恥ずい。
すぐさま、消毒しまーすとイジられ。
看護師さんが
「目をつぶらず、手は胸の上に。」と
私の手を胸にズラしながら語りかけます。
それを良いことに、私はそのまま
その看護師さんの手を握って
ずっと両手でさすってました。笑
痛かったら握って痛みを伝えようと思って。
そのうち先生が
「はい、今からすこーし
引っ張られる感じがしますよー
我慢してくださいねー」と。
イジられている感覚はありますが
緊張で痛みは感じませんでした。
「今から造影剤入れますー」
お腹に神経を集中させないよう
足の指を動かしたりして
紛らわせながら
経験談では検査自体は数分だったと
読んだので、時計を見たりしてました。
そして、
もう間も無く今から失神するような痛みが!!
と、身構えた途端、
「はい、終わりましたよ〜」と。
へ?
へ?
へ?
「終わり?へ?終わり?もう終わり?」
3回聞き直しました。
1分ぐらいしか経ってません。
痛みもありません。
楽勝でした。
結果は、
片方の卵管が造影剤注入途中で膨らんだので
詰まりかけていたかもしれないが、
綺麗に入ったので
両方とも問題なく通りましたよ〜
とのこと。
検査を受けようと思っているけど
恐怖と闘っている人!!
薬を飲まなくても痛くない人も
たくさんいるそうです。
でも不安でたまらない人は
医師に相談の上、
事前にロキソニン服用を
オススメします!!!
これで済むなら絶対検査を受けた方が
いいですよ!!
私の場合、その一瞬で検査は終了したので
水性の造影剤だったのだと思います。
油性の造影剤だと検査は2日必要らしいですが
水性より検査後の妊娠率が
高いそうです。
うちの病院は水性、油性を選べなかったので
検査後の妊娠率が油性より低いのは残念ですが、
でも卵管が通っていると分かっただけでも
検査した価値はあったと思います。
頑張った自分にご褒美をあげよう。
そう思って午後は旦那さんと有休を満喫。
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