あれから、1年2ヶ月・・・・遅々として進まない復興


更地になった我が家の跡地を半年ぶりに


今回は見てくる予定・・・・


今回は、今まで行けなかった


(精神的な問題で、行けないんだよねぇ)


友達が亡くなった鵜住居や、親戚がたくさんいた大槌も


行けたら、行ってみようかと思ってます。


行ったら泣いちゃうんだろうなぁ・・・・・やっぱり(>_<)


みんな背負ってるこの現実・・・・・


ボランティア活動を通して、離れた地域の人たちにも


たくさん支えられていることも知ることが実感できたけど


本当は、行政・・・・特に国の・・・・がもっと現場に決定権を与えて


現場の地方の行政機関が、決断力もって旗振りして行くべきだと


思うんだよねぇ。


昔、津波に何度も襲われた白浜地区


津波が来たところには、住居を構えないように


そこには田畑や道路をつくり、住居は完全に高台に作ったと


本に書いてありました。


それを指揮した人は、地元の地区の長で


今でも記録が残っているそうです。


本当に、強いリーダーシップを取れる人がいない今


惑わされているのは、被災した人たち・・・・・市民です。




それから、津波や原発だけが取り上げられているけど


震度7だった地域の建物の破壊状況も大変なもので


津波で根こそぎもっていかれた我が家などは


撤去費用は、「公費」ではありますが


建物倒壊地域は、そういうことではないようです。


話を聞いていて、やるせない気持ちになり胸が締め付けられました。




というわけで、思うことはいろいろあるけど


今、桜がきれいに咲いてるそうです。


ほかのお花合格たちも、去年おやすみした分今年は咲き誇ってると聞きました。


お花を愛でて、温泉に入り、想いに浸ってまいります・・・・。