一言で言えば、おもしろかった

いつも警察上層部と所轄現場のジレンマでモヤモヤするけど
今回は新たなる希望というサブタイトルがついている通りスッキリとした終わり方になってました

誰が光ってたとかではなくチームプレイでみんなよかった

意外な人たちが犯人ではありましたが…
青島や室井が感じていた保身や権力争いは今回もあって、うんざりしてしまうほどで

でも、うんざりだけで片付けて、嫌だから辞めればいいってことではなくて
その嫌な組織の中にいても無駄だと思っても、ダメだと思っても行動を起こさなきゃ始まらないよってことで

そんなことを感じました

犯人たちも正義を謳って事件を起こすけど、それは間違った方向で同情はできない。
そんな間違った大義名分を振りかざして行動はしちゃいけないよってことも感じました

最後は水戸黄門みたいにすべてがいい方向に向かうのがまぁ、映画らしいという感じでした

ただファイナルなので完了形にしなければならないので、仕方ないところですね

踊るシリーズは全部を見てるわけではないけど
全部見たらいろいろ繋がって面白いと思います

久々に映画館も行けたし、いい時間でした
