
一止先生に逢ってきました

まるで小説を読んでいるように、ゆっくり静かに、穏やかな作品でした

翔くんが悩みながら演じた栗原一止は、翔くんの一部となっていました。
あんな先生がいて、自分が安曇さんだったらすごい幸せだなぁと思いました

だって、死が近づいているのに一人ぼっちなんて寂しすぎる

安曇さんは延命治療よりも、きちんと看取ってくれる人がいてほしかった…それが一止先生だったんですね

でも、先生は悩んで迷って葛藤して…
私はそれでいいと思いました。
むしろ、お医者さんはそうであってほしいと思いました。
事務的に接してくれるより、より人間対人間で接することができるから。
安曇さんが幸せだったと言っていたのだから、死は悲しいことだけど先生はまた強くなれると思いました。
お医者さんって大変ですよね

こんなに素敵に演じてくれた翔くんありがとう


お疲れさまでした
