嵐ちゃんの作品を見てみよう第4弾です
本当はこっちが先に見たかったんだけど、人気があるらしく
なかなかレンタルできず・・・・
でもやっと借りれました
まずはあらすじから・・・
第1話(公式サイトより)
緑ヶ丘高校に通う高校三年生の堀切ちよみと南進は、まだキスも交わしていない交際11ヶ月の純愛カップル。駅伝部に所属する南は、高校生活最後のチャンスである駅伝大会の出場をかけた校内予選に挑み、ちよみの応援の甲斐あって、選手に選ばれる。しかも、花の一区を走ることに。
放課後、お祝いをしようと路地裏の中華料理店に入ったふたりは、店主に勧められるまま“フォーチュンクッキー”をかじる。そして、ちよみの占い結果を見た店主は、「あなたがそばにいれば、彼は大物になることができます。ふたりはずっと一緒です。しかし、心が離れ離れになったとき、大変なことが起こります」と不思議な予言をするのだった。
その夜、南から、夏休みの1泊旅行に誘われたちよみは、祖父の千次にも南にも内緒で、アルバイトを開始。だが、それを機に、ふたりはすれ違いはじめてしまう。
駅伝大会の前日、最後のアルバイトを終えたちよみは、お店から出てくるところを担任で叔父の日下部先生に見られてしまう。日下部から話を聞いた千次は、アルバイトの理由を答えないちよみに、“学校以外で二度と南に会うな”と言い放つ。一方、商店街のみんなから前祝いにと食べきれないほどのご馳走をしてもらった南は、深夜、腹痛とプレッシャーで眠れずにいた。
翌日の駅伝大会。腹痛を我慢しながら好調なスタートを切った南だったが、テレビを見ていたちよみは、いつもと違った様子の南に気づき、家を抜け出して会場へと向かう。ちよみが会場に着いた頃、南は脱水症状に陥っていた。心配で南に駆け寄ろうとするちよみだったが、選手は他人に触れた時点で棄権になるため、日下部はちよみを制止する。だが、あと100mというところで南は倒れ、駆け出したちよみに抱きかかえられ、失神。凍りつく一同をよそに、口移しで水を飲ませるちよみ。
そのまま病院へと運ばれた南は、重症の食中毒と診断される。病室で目を覚ました南は、失格と聞かされ、愕然。食べ過ぎた自分が悪かったと仲間に頭を下げるが、高校生活最後の試合だっただけに、みんなもやるせない。
その夜、肩を落とす南を励ましていたちよみだったが、落ち込む南はちよみの話をさえぎり、別れ話を切り出す。ショックを受けたちよみは、言い返すことも出来ず、その場を離れる。帰り道、泣きながら、ポケットの中にしまっておいたフォーチュンクッキーの紙を捨てたちよみ。その直後、自転車に乗っていたちよみは、猫を避けようとして橋の欄干に激突し、弾みで河に落ちてしまう……。
翌日、学校にちよみの姿はなかった。心配している南を呼び出す日下部。昨日、あのまま走っていたら命が危なかったと言われた南は、衝撃を受ける。その時、日下部のもとに、千次からちよみがいなくなったという電話が入る。それを聞いた南は、責任を感じ、ちよみを探しに飛び出して行く。
同じ頃、ちよみは、落ちてしまった河の近くで目を覚ました。自分が裸なのと、目の前の景色におどろくちよみ。ハンカチを身体に巻きつけ、どうにか近くの道路に出たちよみだったが、いったい何が自分に起こったのか、理解できない。そんな時、どこからか南の声が。「南くん、助けて!」と必死に叫ぶちよみだったが、南はちよみの姿に気づかず、走り去ってしまう。
その後、子どもの三輪車に乗り、公園へと移動したちよみ。そこにまたちよみを探す南の姿が。今度はちよみの声がかすかに聞こえた南。ふと足元を見ると、身長16センチのちよみが、自分の足につかまって必死に叫んでいる。驚く南を前に、安心したちよみは力尽きたように倒れてしまう……。
再び目を覚ましたちよみは、南の部屋にいた。お風呂に入りたいというちよみのために、浴室に洗面器のお風呂を用意してあげる南。ご機嫌な様子でお風呂に入るちよみに、複雑な表情の南で……。
第2話
洗面器のお風呂でようやくリフレッシュしたちよみは、南から「うちに帰らなくていいのか?」と聞かれるが、心臓発作で倒れたことのある祖父・千次に、こんな姿は見せられないと答える。
こうして、ふたりの“秘密の同棲生活”がスタートした。南は、妹・モモの人形の洋服をちよみのサイズに縫い直そうとして、慣れない裁縫に苦戦したり、風呂場でちよみと話す兄の声を聞いた妹・桜から、“ヘンタイ”になってしまったのではと疑われたりしてしまう。
翌朝、学校に行きたいというちよみを、南は制服の胸ポケットに入れて登校する。だが、ちよみがポケットから顔を出して真剣に授業を聞こうとしたり、南に答えを教えようとしたりするため、南はそれをごまかそうとして、すっかり挙動不審に……。
さらに、休み時間、担任の日下部から前日の晩、警察に失踪人届けを出したことを告げられ、大あわて。動揺した南は、誰もいない書道室でちよみと今後について話し合おうとするが、そこへ突然、優等生の麗花がやって来る。なぜか南に興味を抱いている様子の麗花は、「ちよみは他の男と駆け落ちしたのでは」と言い出し、いきなり南を抱き寄せ、「かわいそうな南くん」と耳もとでささやく。南は、胸ポケットの中のちよみの「苦しい」という声にあわてて体を離すが、麗花の思わせぶりな行動にボーッとしてしまう。
その後、とにかく早く元の身体に戻らなければと考えたふたりは、ちよみが小さくなった瞬間を再現しようと、再び自転車で橋にぶつかってみるが、失敗。やがて、フォーチュンクッキーの占い結果を思い出し、クッキーを食べた中華料理店に行ってみるが、その店は一週間前に閉店していた。肩を落とし、足取り重く家に帰った南だったが、その南をずっとつけていた麗花は、ちよみの家・堀切鮨に向かう。ちよみにノートを貸していたと千次にウソをつき、ちよみの部屋に入った麗花は、ちよみ失踪の手がかりはないかと調べ始める。
その夜、日下部の働きかけにより捜査を開始した警察が、南の家まで事情を聞きにやって来た。ちよみから連絡はないかと問われて、思わずうろたえてしまう南。その様子に、父・謙一は、もしや南が自分の部屋にちよみを隠しているのではと疑い、突然、部屋を調べると言い出す。間一髪、ベッドの下に隠れたちよみは謙一たちに見つからずにすむが、騒動を乗り切った南は疲れ果ててしまう。
翌日、自分が南の重荷になっていることを感じたちよみは、わざと南を怒らせるようなことを言い、学校に着く前に南のもとを飛び出してしまった。昼休み、屋上でひとり考え込んでいた南は日下部に励まされる。その後、またひとりになった南は、一年前のことを思い出していた――。選手に選ばれなかった南は、ひとり屋上にやってくる。すると、はかま姿にタスキがけをしているちよみがひとり、大きな筆で巨大な半紙に筆を走らせていた。その姿に感動すら覚える南。書かれた字は「○」。「これを書くと生きてるって気がする」というちよみに、南は恋をする。そして、体育祭のキャンプファイヤーで、思い切ってちよみに告白した南。ちよみはもっていた竹ボウキで、地面に大きな「○」を書くのだった。
ちよみへの想いに改めて気づいた南は、書道室から何かを持ち出し、ちよみを探しに走る。同じ頃、ちよみは学校近くの交差点をまだ渡れずにいた。そこへ魚新がやってくる。機転を利かせたちよみは、魚新が運んでいたサンマの箱に忍び込んだ。だが、保冷車の中でちよみは凍えそうになってしまう。一方の南は、夜になるまでちよみを探し回っていた。公園でゴミ箱にまで頭を突っ込む南に、後をつけていた麗花は首を傾げる。
やっと魚新が配達から戻る頃、ちよみは凍えて動けなくなっていた。その時、南の大きな手がちよみをそっと包む。ちよみを連れて家に戻った南は、ちよみに書道室から持ってきたちよみの筆を渡すのだった。
警察がちよみの公開捜査に踏み切る時刻が近づいていた。その時、堀切鮨の電話が鳴る。ちよみだった。「必ず帰るから心配しないで。おじいちゃん愛してる」と泣きながら話すちよみ。そして、「お店の外に出てみて」と言って電話は切れた。千次と日下部が外に出ると、千次が書いた「本日、臨時休業」という張り紙の上に、ちよみが書いた「営業中」の張り紙があった。それを見た千次は、警察の届けを取り下げて欲しいと日下部に言い出す。「この字を見ればわかる。ちよみの気持ちは安らいでいる」と……。
電話ボックスを出た後、「これでいいのかな」と不安そうにつぶやくちよみに、「俺、ちよみがいる方がいいや」と照れながら答える南。南の気持ちがうれしいちよみ。だが翌日、ちよみをポケットに入れて登校した南は、麗花に制服を脱ぐようにと言われ……。
もう、6年前の作品ということで、深キョンもニノも若い![]()
それゆえにできた作品なんですよね![]()
とっても、南くんもちよみも純粋で私もこんなかんじあったなあと思い出すことも
南くんは要領悪いし、のんびりしているところもあるけど、でもやさしい![]()
誰にでも![]()
そこがちよみにとってはやきもきするところだし、いいところでもある。
それが南くんなんですね![]()
ちよみは厳しいおじいちゃんに育てられたので、きちんとしてるし真面目な女の子。
南くんよりしっかりしてるけど、ちょっともろいところもあってそれを南くんがフォローしてる。
やっぱり、二人はお似合いなんですね
これからどうなるんでしょうか![]()
やっぱりニノはどんな役をやってもはまりますね![]()
うまいし、どんな色にも染まるというか・・・器用なんだなあと思います