本当は産後2ヶ月頃から行き始めた方がいいという骨盤矯正
だらだらに伸びて昨日になりました←
妊娠3ヶ月からリラキシンというホルモンが出て、お母さんの骨盤は徐々に開き始めます
だから、普通分娩とか帝王切開とか産み方は関係なく骨盤は広がるのだそうです
行くきっかけになったのは腰痛
とにかく腰が痛い
長い授乳時間による固まった姿勢
なくなった腹筋のせいによる反り腰
重い息子…
腰痛の他に肩甲骨周りもひどい凝りです
肩凝りもすごい
寝ても回復しなくなったので行くことを決意しました←
ちなみに産後のガードルやニッパーはつけていません
※多分これも悪かったと思う
産後1〜2ヶ月は帝王切開の傷がまだ痛んだし、その後はかゆくてかゆくて
ちなみに未だに腹帯付けています←
腹帯もいつまで付けりゃいいんだか…
ということで
平日なら息子の預かりもお願いしなければならないので、一応赤ちゃんも預けられるところを探すと1件だけ
※多分もっとあるのかもしれないけれど探し方下手←
車で10分足らずで行ける場所にある助産院兼整体院でした
カルテを書いている間、受付の方が息子を預かってくださりました
その方は2人のお子さんのお母さんでしかも帝王切開
予定だったから横に切ったそうですが、「縦って痛いらしいですよねー
頑張りましたねー
」って(笑)
息子のことも「かわいいかわいい」ってたくさんにこにこしてくださいました
助産院なのでやってくれる方は助産師さん
整体師の資格も持っているんだそうです
不妊相談から産前産後のこと、更年期のことまで体や心を診てくださるそう
まずわたしの立ち姿や寝る時の格好(姿勢)などを診ていただきました
結果、かなり重傷らしいです
あらゆるところが凝りすぎ、張りすぎ…
「痛いなあ」とは思っていましたが、
「これはひどいね
痛いでしょう」と言われました←
ということで、骨盤矯正以前に体をほぐしていかないとやっても意味がないそうです…
これはかなりの長期戦になりそう
助産師さんということで、息子の抱っこの仕方や授乳の仕方も見ていただくと、体に負担をかけるやり方だったようです
ただ、「授乳クッションはもう卒業」にはちょっと引っかかってしまって…
助産師さんからは「縦抱きで飲ませて」と言われました
もちろんやったことありません
息子、びっくりしたのかギャン泣きしたんです
預かっていただいている間、息子は寝たのでベビーベッドをお借りして受付の方が見ていてくださったんですが、授乳時間も迫り初めての場所だったからかギャン泣き
そりゃもうひどいギャン泣き←
そういう要因もある中、初めての方法で授乳なんてレベル高すぎる…
その姿勢をしただけで息子はギャン泣きだったので、助産師さんからは
「この姿勢やったことないの
」と言われ…
うーん
確かに授乳中の姿勢は悪いんだろうけど、自分のために息子に嫌な思いさせるのはいかがなものか…
添い乳と同じく縦抱きでの授乳は保留となりました
やらなきゃできないけど泣いて辛そうな息子見てもやらなきゃダメなこと
あと、息子が抱っこされる時に反りすぎと言われました
これはわたしも前々から気になっていて…
興味があるものに惹かれすぎちゃうんでしょうね(笑)
育児書に載っているようなまん丸の姿勢が好きではないみたいで
だからおひなまきも嫌いだったのかな
コアラ抱っこされながらも見たい方向にぴーん(笑)
「抱っこしててほしいけどちょっと冒険させて」の姿勢です←
「息子の抱かれ方も見ていかないと」と言われ、息子も何かされるのかしらとドキドキしてしまいました
息子の体に悪影響を及ぼすなら治してほしいけれど、そうではないなら嫌がるからなあ…
反るのは「個性」では済まないのかな
と、まあいろいろあったのですが、身体がほぐれて楽になったのは事実
しばらく通うことにしました
帰ってきてあっという間にまた痛んだし←
骨盤矯正に行く前にやらなきゃならないことがあって料金も決して安くないんだけど…
このまま歳を重ねていつかガタが来た時に治療するお金と、今のうちに治しておくお金とどちらがお得かな
と考えて、今のうちに治す方を選びました
姿勢が治り、血流がよくなれば母乳量が増えるかもしれないし…
家でのストレッチも頑張ります