丹下左膳 百万両の壺 | 0・・映画toほげほげ

0・・映画toほげほげ

   
  
♪ ほげほげたらたらほげたらポン ほげほげたらたらほげたらピー ♪
★映画のほげほげ等、気まぐれ備忘録★

  " 下左 百万両の壺

 

監督 津田豊滋

原作 林不忘

出演 豊川悦司・・*丹下左膳

・・・和久井映見 *お藤(矢場の女将)

・・・・野村宏伸・・*柳生源三郎

・・・・麻生久美子 *萩野(源三郎の妻)

・・・・・かつみ♥・・*屑屋

・・・・・♥さゆり・・*屑屋

・・・・・田中千絵・・*お久(矢場の女)

・・・・・坂本三佳・・*お滝(矢場の女)

・・・・・由樹・・・・*お光(矢場の女)

 


  あらすじ、

 

1人で他勢と斬り合う侍

リアル二刀流

右目を負傷

右腕を斬られる

それでも一命は取り留める

姓は丹下 名は左膳

 

 

矢場の女将お藤

お藤、丹下左膳百万両の壺、和久井映見

 

矢場には居候の丹下左膳もいる

豊川悦司演じる丹下左膳

名目は 用心棒

 

 

来年の日光東照宮の改修奉行に

柳生家が選ばれる

改修費はその藩が全額負担

でも

柳生藩はけちで貧乏と評判

 

 

その頃

柳生藩主柳生対馬守

柳生家重代の家宝の1つこけ猿

軍用金として蓄えた百萬兩の黄金の

隠し場所が塗り込んでおかれたと知る

 

しかし

こけ猿

江戸の芝道場に婿養子に入った弟君の

柳生源三郎の結婚のお祝いにくれてやった

 

 

源三郎の妻萩野

丹下左膳 百万両の壺 和久井映見

源三郎の兄は城主のくせに

結婚のお祝いはこの汚いひとつ

馬鹿にするにも程がある

とにかく汚い屑屋の夫婦に売る

丹下左膳 百万両の壺、お藤と屑屋

 

屑屋の近所の子供安坊は金魚を買って来る

屑屋の夫婦は金魚鉢に丁度いいと

こけ猿安坊にあげる

 

 

こけ猿を取り返すべく殿の内命を受け

高大之進は遥々江戸表まで百兩持って参る

源三郎には百兩どころか

百萬兩の価値があると聞き出す

 

源三郎屑屋の夫婦を探す

矢場の女お久に見惚れる

丹下左膳 百万両の壺 麻生久美子


 

源三郎屑屋の夫婦を探しに出る

江戸は広い

ばかに屑屋が多い

まるで仇を探すよう

十年かかるか二十年かかるか

 

源三郎は使用人に任せて自分は探さない

矢場に入り浸る お久と過ごす

丹下左膳 百万両の壺 弓を引く侍

 

 

安坊の祖父弥平が御他界

安坊には父も母も兄も姉も居ない

矢場で預かる

 

 

それから1ヶ月

 

屑屋の夫婦は見つからない

手がかりのひとつも見つからない

 

源三郎矢場に入り浸るが

左膳から屑屋の夫婦の居場所を聞く

屑屋の夫婦から

安坊にやったと聞く

 

萩野は街に用事に出て

丹下左膳 百万両の壺 豊川悦司 和久井映見

お久といちゃいちゃする源三郎を発見

源三郎は外出禁止になる

 

 

安坊が六十兩を盗まれる

それが人様のお金で

左膳お藤は返済を求められる

そんな金ない

 

左膳は金を稼ごうと道場破り

左膳は化け物のように強く門弟悉く破れる

 

その道場は源三郎の養子先

今は源三郎が道場主

神影流の免許皆伝は名ばかりで

剣の腕はからっきし

でも

萩野にせっつかれ 門弟の手前

出て行かざるを得なくなる

 

渋々 恐る恐る

道場に顔を出したら 顔見知りの左膳

八百長を頼む

左膳は六十兩で負ける

 

源三郎の面目立ち 外出禁止が解ける

源三郎は再びこけ猿を探しに出る

 

実際はこけ猿は見つかっているが

見つけたのを萩野に知れると

大手を振って外出できなくなるので

こけ猿はそのまま左膳に預け置き

源三郎こけ猿を探す振りをして

毎日 矢場に入り浸る

 

 

実は

安坊柳生対馬守と恋仲になった

江戸屋敷に奉公していた侍女の子

即ち柳生対馬守の子

と判明

 

こけ猿と一緒に引き取られる

 

 

 

   丹下左膳 百万両の壺 壺と登場人物


 

   名作と評価の高い

   「 丹下左膳余話 百萬両の壺 」

   の

   リメイク

 

   元が92分で

   リメイク版は

   27分長くなった分だけ

   テンポが悪くなった

 

 

 丹下左膳 百万円の壺 豊川悦司

 

2004年 日本映画 119分