" 魔法遣いに大切なこと "
監督 中原俊
出演 山下リオ・・・・*研修生
・・・岡田将生・・・・*研修生
・・・・田中哲司 *指導魔法士
・・・・木野花・・*指導魔法士
・・・・・緑友利恵・・*研修生
・・・・・仲野太賀・・*研修生
・・・・・清水ゆみ・・*事務員
・・・余貴美子・・*講師魔法士
・・・永作博美・・・*リオの母
あらすじ、
北海道美瑛町のリオは
赤坂の魔法労務統括局魔法士研修会場へ
今回研修を受けるのは4人
大阪の利恵 長崎の太賀 リオ 神奈川の将生
魔法血縁に生まれると16歳から資格が発生し
10日間の研修を終えると
正式に公認魔法士となり国家公務員になる
研修の2本柱
ここでの基礎講座と
ホームステイしながらの実践訓練
リオと将生がホームステイするのは
中目黒の田中魔法事務所
リオを指導するのは哲司指導魔法士
将生を指導するのは沙織指導魔法士
将生は研修会に招集されるまで
自分が魔法使いだと知らなかった
失踪した父が魔法使いだったと知らなかった
魔法事務所は魔法局からの依頼書に基づき
魔法業務を行う
研修生は午前中は指導魔法士に同行して
実践的に魔法の使い方を学ぶ
哲司とリオの1件目
戦死した夫の粉々の遺品を復元
沙織と将生の1件目
人形オタクの人形の世話
午後は講義を受ける
翌日
リオは哲司に付き添われ魔法実践
昏睡女性を覚醒させる
けど 記憶が無くなる
太賀は自信を失くし逃げ帰る
海豚が大量座礁
海水に包んで海に帰す
中目黒の隣は代官山
お洒落なカフェがあるらしい
研修は6日目終了
リオは心臓発作で倒れる
魔法使いに発症する遺伝病
死期が近い
9日目
研修生3人は
筆記試験 実技試験 面接試験に合格
10日目
修了式
公認魔法士証明書を授与される
リオは美瑛町に帰る
父の墓の前で・・・
生きてさえいれば
何とかなるのに
何ともならず
若くして死ぬ
あざといあざとい
鉄板常套
お涙ちょうだいの
魔法でござる
安易
毎年3人の魔法使いが育ち
3人に1人が若死にし
残りが65歳まで働くとすると
現役魔法使いは全国で100人位
各都道府県に2人程度
そんな貴重な魔法使いの頼まれる仕事が
極めて個人的な願いばかり
依頼内容も精査した方がいいような
研修直後に死ぬ重病人は
研修前に
書類審査で落とした方がいいのでは
で 魔法遣いには
何が大切だったっけ?
2008年 日本映画 99分
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