" 분홍신 "
" ピンクの靴 "
監督 キム・ヨンギュン
出演 キム・ヘス *ソンジェ
・・・キム・ソンス *チョ・インチョル
あらすじ、
コクソン駅で友達を待つ女子高生は
ホームでピンクの靴を見つける
履いてみる
後から来た友達に奪われる
ピンクの靴を履いた友達は 足を切断される
御他界
ピンクの靴は消える
・***・
ソンジェは夫ジュンと娘テスと3人暮らし
ソンジェは夫ジュンの浮気を目撃
ソンジェは娘テスと狭い安アパートに引っ越す
ソンジェは3週間後に眼科診療所開業予定
改装業者の責任者チョ・インチョルと知り合う
ソンジェは地下鉄の車両の中で
ピンクの靴を見つける
持ち去る
家で履いてみる
娘テスも
このピンクの靴が欲しくなる
親子喧嘩
ソンジェはチョ・インチョルを好きになる
家に食事に招く
別居中?の夫ジュンの浮気相手が
怒鳴り込んで来る
ジュンが消えた
(夫ジュンはソンジェが殺した)
ソンジェは幻覚を見る
ソンジェはピンクの靴を履いて
チョ・インチョルとレストランで食事
彼の家へ行き〇〇する
ソンジェ帰宅
娘テスとピンクの靴を奪い合い激しく喧嘩
後輩ミヒが尋ねて来る
ミヒもそのピンクの靴が履きたくなる
テスから奪って履いて帰る
ピンクの靴を履いたミヒは足が切断される
御他界
ピンクの靴はソンジェの部屋に戻る
ソンジェは捨てる
ソンジェのは幻覚を見る
ピンクの靴がまた戻って来る
娘テスが履く 血まみれになり倒れる
なぜソンジェは無事なのか?
ピンクの靴を拾った人は死なない?
拾った人から奪った人が死ぬ?
なぜピンクの靴は人の命を奪う?
ピンクの靴は広告にも大々的に使われている
写真は広告主の社員がネットで見つけた
約60年前 1944年にダンス演出家チョン・ハソブが
彼のダンサーを撮影した写真
チョン・ハソブは33歳で急逝した
そもそも
ピンクの靴はオギのものだった
オギはチョン・ハソブの愛人で
チョン・ハソブは
親日派憲兵大将の娘ケイコの婚約者
ケイコはオギを殺しピンクの靴を奪い
御遺体は森に埋めた
ケイコはピンクの靴を履いて踊る
ケイコはチョン・ハソブと結婚
ケイコとチョン・ハソブはロープが首に絡まり御他界
これが呪いの始まり?
この劇場はコクソン駅にあった
ソンジェはオギの白骨死体を掘り返し
ピンクの靴と一緒に埋め直す
ソンジェはコクソン駅で・・・
邦題は“赤い靴”だけど
映画に登場するのはピンクの靴
おかしいなと思ったら
原題は“ピンクの靴”だった
編集が凝りすぎてて
よく分からない
呪いなのか
ノイローゼなのか
やっぱり死者の八つ当たりか
靴そのものが妖怪か
靴が妖怪なら
死んでからも一緒に埋められたら
大迷惑?
靴としては
盗んだ人に罰を与えただけで
正義を行ってるつもり?
2005年 韓国映画 104分
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